記事「酒」 の 検索結果 28803 件
-
甘話§飴玉を最後の最後まで自分は気が長いのだと思っている人も、飴玉を最後まで舐めきるよう なことをしているとは思えない。 いわゆる懐かしき飴玉の鑑というのは、これを指しているのだと長い こと思い込んでいる。そういえば..
-
壷話§とっくり蜂~どうしたんだろ?~このところのアクセスレポートを見ると、一日に数回くらいの頻度で 検索エンジンから飛んでくるテーマが、去年の夏の“とっくり蜂”に ついて書いたこと。 大抵の事項は、テレビの番組で取り上げられた..
-
取話§劇場やコンサートのチケット予約日本の劇場公演やコンサートのインターネット予約のシステムは、い まだに未整備な分野と感じられる。 我々のように、それなりに通っている人間にしてみたら、どうして日 本のチケット予約システムには..
-
呑話§ビール Bier Beer!やってきました! ビールの季節 ゴールデンウイークから梅雨までの間、日本では貴重な爽やかに乾燥 した時季なのである。だからビールがうまい。帰宅前についつい寄り 道をして生ビールの2、3..
-
興話§もう遅いが~身につけたかったこと~我が生活の中で、音楽が死ぬまでの末長いお楽しみになっているが、 その音楽をさらに楽しむために、もう少しだけでも“音楽的能力”を 我が物にしていたらと悔やまれてならない。 唯一と言えたのがフル..
-
書話§『番線――本にまつわるエトセトラ』久世番子という活字中毒の漫画家が書いた(描いた)、本にまつわるエ トセトラ――まさに文字どおり――の“漫画”である。 本棚に本を収める攻略法であるとか、国会図書館の秘密とか、辞書の 編纂から..
-
鹿話§論外にして“超”大嫌いなこと[下][承前] 飲食店などでも“店主の怒声”が客を不快にすることは珍しくなく、 一度も行ったことはないが、グルメ本などでも取り上げられることの 多い某フレンチのシェフの怒声も“有名”である。 ..
-
似話§都知事の大嫌いな国と都教育委員会職員会議での挙手を禁止するという、今時信じられない東京都教育委 員会の時代遅れな通達に叛旗を翻した校長がいる。彼のように、理不 尽なことに声をあげる同僚校長が増えることを期待するが。 タイト..
-
馬話§論外にして“超”大嫌いなこと[上]我が家から歩いて30分ほどのところに、有名パティシエが経営する鄙 には稀な洋菓子の店“G”がある。 開店して12年とちょっと。最初は小さな店だったのだが、評判が評判 を呼んで、数年前には店も..
-
任話§カッコウ(郭公)の托卵先週のテレビ番組で初めてその様子を目の当たりに見て驚いたのだが 他人様の巣に卵を産みつけたカッコウの母鳥は、育児をその巣の母鳥 にまかせて、実の母親は何処へと飛び去ってしまうのだ。これを…… ..
-
意話§酒は呑んでも呑まいでも~本日休肝~このところまじめに“休肝日”を励行している。先週などは火、木と 2日も肝臓を休ませたのであるぞ。 呑めば、実に健康的に呑めるというのが今の状況で、だから眼の前に あれば、考えなしにグラスにビ..
-
怒話§フライングブラボーなる蛮行40年もクラシックの演奏会に通った身にすれば、今さら“フライング ブラボー”を聞いても驚くわけではない。驚くわけではないが、容認 など決してしていないのはもちろんだし、その都度実に不快である。 ..