記事「野鳥」 の 検索結果 68385 件
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幼鳥はまだ? ササゴイ昨年のこの時期には、せっせと幼鳥に餌を運ぶ姿を見せてくれたササゴイですが、今年はその舞台となった中州が有りません。 昨冬の河川工事で、中州は完全に掘り起こされ、その跡には大きなダム湖(のようなも..
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夏の名残を胸に メダイチドリ多摩川の中流にあるいつもの川原で、のんびり鳥達を眺めていると、イソシギ、コチドリ、イカルチドリたちに混じって、ほんのり赤い胸の鳥が1羽、動き回っていました。 普段この辺りでは余り見かける機会のな..
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今年は遅れをとった キアシシギ、チュウサギ例年、シギチの秋の渡りの一番手を務めるキアシシギですが、今年はトウネンに遅れること1週間、漸く1羽が、翌日には2羽が姿を見せました。 その後、同時に3羽見られた日も。 同..
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プール開きはまだか? ゴイサギ東京も連日の熱帯夜+猛暑日だそうです。おかげで、ご近所各市の防災無線から流れてくる、「こちらは〇〇市××です。只今、〇〇市に光化学スモッグ注意報が発令されました・・・」というアナウンスを毎日聞いてい..
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もう戻って来たの? トウネンはやばやと梅雨明けしてしまって、連日の猛暑。でもまだ夏は始まったばかり、というのに。 ついこの間、見送ったばかりのトウネンが、もう帰ってきました。 僅か2ヶ月足らず前に、北に向かった時と..
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《番外編》 たまには冷房車に乗って2 アカアシシギ、コムクドリ暫くシベリアオオハシシギを追っていると、遠くにセイタカシギと戯れる別のシギの姿があります。足と嘴の根元が赤い。アカアシシギですね。 春に多摩川で見損なったコムクドリが群れで居たの..
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《番外編》 たまには冷房車に乗って1 シベリアオオハシシギ「この時期、撮るものがなくて」という言葉が挨拶代わりになる今日、この頃ですが。 「熱中症に注意」、「関東甲信が梅雨明け」となった昨日、プチ遠征先で、今はこれくらいしか撮るものがないと教えてい..
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観察難易度が高い割りに アカガシラサギ以前、葛西臨海公園に2年続けて出たときには、関東近県から交通費をかけて撮影に行かれた方も多かったでしょう。 何せ、『観察難易度6』の鳥ですから。 ところが、先日近くでこの鳥を見かけた気が..
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電線にツバメが4羽 コシアカツバメ、コジュケイ親子アマツバメ系を除くと、多摩川で良く見られるツバメは、ツバメ、イワツバメ、コシアカツバメの3種だと、どこかに書いてありました。 尤も、ショウドウツバメも昨秋見ていますが、写真は撮れませんでした。シ..
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けたたましさも中くらい コヨシキリ、カイツブリ雛朝出掛けに、立て続けに2本の電話を貰いました。 「コヨシキリが鳴いてるよ」。「カイツブリの雛が親の背に乗ってるよ」 先ずは、近い方から行きましょう。 現地に着くと、見知った顔が数人。..
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来た、見た、舞った! コアジサシ雛2このところ毎日のように、コアジサシの営巣場所に通っています。私が毎日通ったからといって、雛が早く飛べるようになるわけではないのですが、矢張り気になります。 昨日は、盛んに羽ばたいて、ジャンプ..
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今年こそはみーんな生き延びて! コアジサシ雛先日来、多摩川中流域でコアジサシの雛が孵り始めているという話は耳にしていました。遅くとも6月3日には、一部の雛が孵り始めていたようです。 しかし、これから梅雨が本格化します。台風の動向も気になり..