記事「野鳥」 の 検索結果 68385 件
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遅ればせながら バンの子沢山そう易々とは巡り会えないサンコウチョウの鳴き声などを求めて、丘陵地帯をさ迷い歩いている間に、いつもの池では遅ればせながらバンの一番子が孵っていました。 例年、一度に6羽から8羽程度、1シーズ..
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一握りにも満たない命 コチドリ雛野川の砂礫のなかで、コチドリが小さな小さな卵を抱えていました。 もともと体長が16cm程しかないコチドリの卵です。言われなければ、自分ではまず見つけられなかったでしょう。 残念ながら、こ..
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もう独立? シジュウカラ雛、ヤマガラ雛、ガビチョウ番シジュウカラの群れから少し離れて、今年生まれの雛が鳴いていました。独立心は旺盛のようです。 こちらは、羽根に模様が無いと思ったら、ヤマガラの雛です。頭の真ん中に白い頭央線がありました。 ..
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そのお魚は僕んだっ カワセミ雛巣立ち真近の巣穴に蛇が入ってしまったりなどと悲しい知らせばかりで、なかなか朗報に巡り会えなかったのですが、漸くメールが届きました。 「カワセミの雛が出たよ」。 行ってみると巣は、コンクリート..
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幸せになれなかった青い鳥 オオルリ雛(この写真は、5月23、24日に撮影したものですが、子育ての障害にならぬようにとの配慮から、公開を遅らせました。) 大都会の片隅にある公園の一角で、オオルリが子育てを始めました。海抜百メート..
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お互い一人ぼっちのための独唱会 キビタキ今年はあちらこちらの公園で、キビタキが結構長居してますね。 来初めの頃ほど頻繁に鳴かないので、うっかりすると見落としがちですが。 これは先日撮ったものです。 既にペアが出来上がっ..
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撮影は有料ですか ホトトギス、カルガモ雛ある意味、この季節を代表する鳥であるはずなのですが。 これまで一度も写真が撮れませんでした。 鳴き声は有名ですよね。「トッキョキョカキョク!、特許許可局!」と鳴くあの鳥です。 今年も..
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巣立ちの季節 シジュウカラ雛、カルガモ雛、ホシゴイ公園の木々の下を通り抜けようとすると、上から「シ、シ、シ、キ、キ、キ」という鳥の鳴き声が降ってきました。 エナガよりも確りした声だなと思いながら見上げると、シジュウカラの群れが通過するところでし..
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春の椿事 トーネン朝一でお仲間からメールをいただきました。「多摩川にトーネンが沢山いるよ」 沢山??? 大体この辺りでは、シギチが現れても、一時に2、3羽と相場が決まっています。有名な海岸や干潟のように、..
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去る者あれば来る者あり セイタカシギ、ツバメ雛、キアシシギ9日付けでご紹介した多摩川MFの孤独なセイタカシギ。昨朝行くと、3羽になってました。 やれうれしやとの喜びも束の間、今朝までに3羽とも姿を消していました。 どうやらお迎えに来たようでした。 ..
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春のシギチ祭りも終盤に チュウシャクシギ、キョウジョシギ、ソリハシシギシギ・チドリの春の渡りも、終盤に近づきました。 最後のささやかな願いを胸に、撮り鳥仲間と多摩川の土手を自転車で下ります。 順調に六郷干潟まで下ると、既に潮はスッカリ引いていました。 ..
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中流域に二度目の出現 セイタカシギ、センダイムシクイMFの多摩川の堰下には、渡りの時期に、何種類かのシギ・チドリ類が顔を見せることがあります。 今朝、いつものように逆光を透かしてみると、なんとセイタカシギが1羽、羽根を休めていました。 中流域..