記事「野鳥」 の 検索結果 68385 件
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運転手はママだ カルガモ三番雛(アンコールにお応えして) ♪運転手はママだ 車掌はパパだ あとの9人が 電車のおきゃく~♪ 生まれてしまうと、後は放りっ放しのパパが多いカルガモの世界で、このパパは、確り子..
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賑やかさも控えめに コヨシキリこの季節、多摩川の葦の葉陰からは、オオヨシキリの姦しい鳴き声が、騒々しく響き渡ります。 しかしコヨシキリとなると、「え、オオヨシキリの小さいの? 知らない。見たこと無い。」と言う人が多いので..
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楽チンおんぶ カイツブリ二世誕生ここのカイツブリは、余り雛を負ぶわないと聞いていましたので、これは嬉しい誤算でした。多摩川本流では、どうしても遠くなってしまい、綺麗に撮れないですから。 このところ、親が盛んに餌を運ぶの..
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二番雛がデビューしました カルガモカルガモファンの皆様、大変お待たせしました。今年も野川に、カルガモの雛が顔見世しました。今回はちょっと数が少なくて、三羽です。 例年の風物詩とは言え、この時期これを見ないと、なにか物足りませ..
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亜麻色の髪を探して アマサギ「多摩川にアマサギが居るよ」そう電話を貰ったのは、ちょうど一年前のことです。 生憎、居た場所がやや遠かったため、小一時間かけて到着したときには、もう何処かに飛び去った後でした。 図鑑など..
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野川のシギも役者交代 キアシシギ、コチドリ、タシギ先日、干潟でたっぷり見てきたためか、余り新鮮味を感じませんが、今年も野川にキアシシギがやって来ました。 奥は、一年中いるイソシギ。キアシシギの方が一回り大きいですね。 到着したば..
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人工池のほとりで バン、ヒバリ、チョウゲンボウ今年も公園の人工池で、バンの一番子が孵ってました。 先月末に傍を通った折、蒲の穂蔭からピーピーという鳴き声を聞いていたのですが、暫く行かなかったら、もう大分大きくなりました。 「真っ黒な..
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《番外編》 シギチ祭り(2)さて、県境を越えた先の干潟での、シギ・チドリの続きです。 セイタカシギも久しぶりです。 オオソリハシシギ(初)の雄です。 オオソリハシシギ雌は赤くありません。 ..
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《番外編》 シギチ祭りゴールデンウィークも終わりに近づきました。 TVによると、世間では、経済の先行き・雇用が心配、原発はじめ諸々不安材料がいっぱい、と言いながら、満員電車に揺られ、高速道路の渋滞にうんざり顔を見せな..
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食欲旺盛な雛 エナガ、コジュケイ5月4日、「みどりの日」は都立公園の無料入園日です。 年金生活を送るようになってから、無料の二文字には敏感に反応するようになりました。 今日も野鳥の出る都立公園の一つに向かいます。と、思..
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国内最小の鷹 ツミ昨日キビタキを見たと聞き、その場所へと向かう緑道の途中で、頭上に特徴的な鳴き声を聞きました。 「あれ?」、自転車を止めて見上げると、わざわざ向こうから目の前の枝に。 そう、国内最小の鷹、..
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早くも巣立ちの時を迎えて セグロセキレイ、コサギ日本人にとって、春と言えば旅立ちの季節ですが、鳥達にとっても出会いと別れの時です。 セグロセキレイの雛は、早くも巣立ちのときを迎えていました。 あっ、色の黒い方が親ですよ。も..