記事「野鳥」 の 検索結果 68385 件
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花の色もかすむ ハイイロヒレアシシギ(2)さて、お待たせしました。春の日の一日、野鳥FANをたっぷり楽しませてくれた、ハイイロヒレアシシギの写真です。 いかな美辞麗句も、その美しさの前には色褪せるだけ。何も申しますまい。ゆっくりとお楽し..
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子供の悪戯が元で、敢え無い最期を遂げたハイイロヒレアシシギ隣に居たカメラマンが、誰に言うともなくボソッと呟きました。 「子供は時として残酷だよな。だけど、相手が子供では怒れないし。」 それにしても、余りにもあっけない、しかし余りにも悲し..
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モノカラーの世界=河口にて メダイチドリ、チュウシャクシギ、オオヨシキリ今月二回目の大潮です。河口の情報は少ないですが、何はともあれ、行くだけ行ってみなければ。 朝になって、天気予報は悪いほうに修正されてしまい、いやな予感。それでも、空港周辺は薄日が射す予報..
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初夏の遣い コアジサシ、オオルリ先日、見損なってしまったコアジサシ。今度はちゃんと、定位置に入ってくれました。 ところがここは、毎年卵を産んでは、カラスに取られてしまうところでもあります。今年こそは、何羽かでも雛を無事に育..
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春の川原にて ノビタキ雌、コチドリ、ヒバリ、ホオアカ、セッカ他オールスターキャストノビタキ雌も来てました。 いつものMFにコアジサシが入ったと聞いて出かけてみたのですが、見当たらず。カモ類が減ってガラ空きとなった堰堤の上には、オシドリが3羽、羽根を休めていました。..
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春を運ぶ青い鳥2 オオルリ、ウグイス今日はちょっとだけ、多摩川から外れます。 多摩川の流れは、その中流域では、右岸に神奈川の丘陵地帯、左岸に東京の武蔵野台地を見ながら、東京湾に向けて下ります。 そんな右岸丘陵地帯の一つ..
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花味鳥 スズメ、ヒヨドリ、カワセミ、コゲラ他桜を愛でる特権は、何も人間様だけのものではありません。 短い花の命を芯まで楽しむのは・・・。まずは雀から。 続いてヒヨドリ。 カワラヒワも。 賑やかなのは..
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やっと黒頭が見られました ノビタキ、タカブシギ先日、多摩川河口までプチ遠征していた間に、中流でノビタキ雄が出ていたようです。 翌日話を聞いたときには、「もう居ないようだ」。まー、月末位まではチャンスがあるので、気長に待つか、と、自分に言..
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嘴、重そう ホウロクシギ、ハジロカイツブリ今日は花祭り、お釈迦様の誕生日ですね。東京では、丁度満開を迎えた桜の樹の下で、老若男女が昼前から酒盛りを始めています。 私はアルコール分解酵素が無い為か、若い頃から酒席には近づけませんで..
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春を運ぶ青い鳥 コムクドリ春を告げる鳥はいろいろ居るが、この鳥の雄の羽に光が当たって放たれる青緑色の光沢は、それを待つ人が多い。 四月最初の土曜日、東京の桜はほぼ満開。だが、桜に止まるカワセミを撮ろうにも、すぐ近くに..
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愛の協働作業 カワセミ毎年この時期になると、野川の土手下は、俄かカワセミファンでいっぱいになります。とりわけ週末は、大砲派から高倍率ズーム派までさまざまな人々が、カワセミを追いかけて、あっちへうろうろ、こっちへうろうろ。..
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春の嵐、なにするものぞ ツバメ、イワツバメ昨日来の強風が残る中、多摩川の川原に姿を見せる鳥も限られています。ツバメとセグロカモメと。 ん?ツバメですよね。そう、数日前に気が付いたのですが、何時の間にかヒメアマツバメが、ツバメに入れ替わっ..