記事「野鳥」 の 検索結果 68385 件
-
親の愛の形はさまざま カルガモの雛5月26日付けで最初に紹介した、野川の今シーズン初のカルガモの雛。20日に、久しぶりに見かけました。既に、雛たちの体長も親(写真右上)の8割程にまでなっていますが、最初12羽だった雛が今も10羽元気..
-
小さな大冒険 バンの雛例によって、野川近くのいつもの公園のいつもの池。数日前からピーピーと声がするので、ひょっとして、とは思っていたのですが、15日の夕方、初めて、親の後について、バンの雛が1羽だけ顔を出しました。 ..
-
カイツブリの卵とガビチョウ多摩川のカイツブリの雛(一番子)が少しづつ大きくなって、親から離れて行動することが増えてきたと思っていたら。 親はしっかりと2番子の卵を抱いていました。しかも4個。前回の巣と違い、こちら岸から丸..
-
ベイビー・ラッシュ2 ツバメ、カワセミ多摩川のツバメも巣立ちの時期を迎えています。 親が餌を運んでいるのですが、木に止まらず、羽ばたきながらサッと給餌してしまうので、なかなかタイミングが合いません。 餌を与えた後に、一瞬、枝..
-
目立つはずが以外に目立たぬようで チュウサギシラサギ3兄弟のなかで、一番目立たないのが、此の子かも知れません。 全体に数が減ってきているらしいし、多摩川では渡りの途中で立ち寄るだけということもあるようです。 口角が目と同じくらいな..
-
ベイビー・ラッシュ カルガモ、ワカケホンセイインコ先日の野川のカルガモは2羽で子供の面倒をみていましたが、 普通は、母親1羽で面倒をみるケースのほうが多いようです。 6月初め、六郷干潟では、カルガモ3組が同時進行で子育ての最中でした。これ..
-
母ちゃん、おんぶー カイツブリ一番雛?多摩川で、毎年のようにカイツブリが抱卵しているところがあります。 撮影仲間が大事に、大事に、見守っていると、やっと雛が出てくれました。これは巣離れ初日の様子です(21日撮影)。本当に小さいですね..
-
母は強し カルガモ一番雛、そして・・・今年もそろそろかな、と、待っていたら、野川の下流で出ましたよと教わり、早速行って来ました。これでも巣離れからもう4日ほど経っているようです(16日撮影)。 1羽の親が12羽の雛を守り抜くのは大変..
-
もうお腹いっぱい カワセミ一番雛カワセミの雛が、野川の川岸に姿を見せてから3日目。全部で4羽になりました。 「諸君。我々は自立すべきだ。何時までも親に頼っていてはいけない」と演説するのは、兄貴? 突然頭の上..
-
オオヨシキリの大合唱とチュウシャクシギ = 六郷干潟先月に続いて、今月も大潮のときを選んで、18日に六郷干潟に行ってきました。 が、先に紹介したキアシシギ、バン、コチドリなどのほかは、チュウシャクシギが1羽だけ。 盛んに干潟のカニを掘り起..
-
お邪魔しています ゴイサギ、ハジロクロハラアジサシ昨年のこと、野川の近くにある民家の裏山に、コサギとゴイサギが巣を作っていました。所謂コロニーです。ところが、いつだったでしょうか、台風の後だったかな、突然一匹も居なくなりました。 その後、多摩川..
-
遠路はるばると エゾムシクイ、キビタキ、キアシシギ例年、このゴールデンウィークの頃は、渡りの途中でふらりと足を休める鳥が居たりするものです。 しかし、その期間はたった1、2時間だけであったり、2、3週間であったりと、鳥によってまちまちです。 ..