記事「1」 の 検索結果 1407 件
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死んだら心はどこへ死んだら心はどこへ 先日、立花隆氏が亡くなった。テレビの報道によると、氏が遺した言葉の中に「死んだら心はどこへ行くのか永遠の謎である」というのがあるという。私の考えでは「どこへも行かない」「そ..
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「姓」の字はおんな偏「姓」の字はおんな偏 いま夫婦別姓制度が話題になっている。現行制度は同姓である。これは女性差別を生むというので問題になっている。 ところが「姓」という字にはおんな偏がついている。私はこれを不..
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平和の少女像平和の少女像 われわれは日本人を貶めるための政治的プロパガンダの道具として慰安婦像を作った。これをソウルの日本大使館の前に設置して、日本の戦時中の罪状をこぶしを振り上げて高唱した。世界の主要都..
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不自由展またしても中止不自由展またしても中止 2021.7.9 付け東京新聞に次の見出しの記事が載った。 不自由展 事実上の中止 名古屋 郵便物から破裂音、休館 この問題は以前から報道されつづけ..
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米教授の「慰安婦」論文炎上米教授の「慰安婦」論文炎上 2021.7.5 付け東京新聞の「こちら特報部」によると、米ハーバード大学のラムザイヤー教授が慰安婦をめぐる論文でつぎのように書いて非難を浴びているという。 ..
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五輪開催反対者はすべて「反日」か五輪開催反対者はすべて「反日」か 2021.7.8付け東京新聞の「こちら特報部」のページ(2ページにわたる)で、五輪開催をめぐる安倍晋三氏の発言が非難の対象になっている。記事の見出しの一つに括..
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ニーチェ――仏教そしてドストエフスキーニーチェ――仏教そしてドストエフスキー ニーチェは『アンチクリスト』20~23で仏教について述べている。引用は新潮文庫『偶像の黄昏』中の「アンチクリスト」からである。 《 キリスト教に..
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ニーチェ――ヘレニズム対ヘブライズムニーチェ――ヘレニズム対ヘブライズム ニーチェは『アンチクリスト』最終節(59-62)で、ヨーロッパの精神史を大雑把に次のように概括している。 《 古代世界の全事業が無駄になった。私は..
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ニーチェの「カースト制度」論ニーチェの「カースト制度」論 ニーチェは『アンチクリスト』57でマヌ法典とキリスト教聖書を比較している。その論は前後に分けことができる。前半は、法典(律典)作成の際の方法論的な態度の違いである..
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ニーチェ――『マヌ法典』と『キリスト教聖書』ニーチェ――『マヌ法典』と『キリスト教聖書』 ニーチェは宗教書はみな嘘をつくが、何のために嘘をつくかということが大事であるという。『マヌ法典』は生の充実を目的としている。キリスト教は生の汚辱を..
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ニーチェが糾弾する近代キリスト教徒の不誠実ニーチェが糾弾する近代キリスト教徒の不誠実 私はここに及んで歎息をおさえることができない。いと暗澹たる憂鬱よりもさらに暗澹たる一個の感情が私を襲う日がある。――人間軽蔑が襲うのだ。 私が何..
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ニーチェ――「十字架上の死」「復活」解説ニーチェ――「十字架上の死」「復活」解説 イエスは十字架につけられて死んだ。キリスト教徒はこの事件に驚愕した。「神の子たるものがなぜ?」 これに対して教団の錯乱した理性は恐るべく不条理な解..