記事「2010年代」 の 検索結果 816 件
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『鉄くず拾いの物語』:貧しく悲惨な状況を真面目に撮った映画 @DVD・レンタル『ノー・マンズ・ランド』で2001年米国アカデミー外国語映画賞を受賞したダニス・タノヴィッチ監督の最新作『鉄くず拾いの物語』をDVDで鑑賞しました。 監督の母国ボスニア・ヘルツェゴヴィナの新聞記..
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『メイジーの瞳』:子どものの眼からみた大人になれない大人たち @DVD・レンタル2012年の東京国際映画祭で、原題「WHAT MAISIE KNEW」の直訳タイトル『メイジーの知ったこと』で上映された本作。 『メイジーの瞳』と名を変えて、2014年年初に劇場公開。 劇場公..
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『マダム・イン・ニューヨーク』:恋愛ではなく、わたしが欲しいのは尊重 @DVD・レンタル昨年2014年秋にシネスイッチ銀座で公開されて好評だった『マダム・イン・ニューヨーク』。 友人のオジサンが「いやぁ、良かったわ」といっていたけれど見逃したので、今回DVDで鑑賞しました。 さて..
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『青天の霹靂』:少し・不思議なTOHOライトシネマ @DVD・レンタル大泉洋主演のヒューマンファンタジー『青天の霹靂』、DVDで鑑賞しました。 TOHOライトシネマ(りゃんひさ命名)は自宅鑑賞が似合うなぁ、ということで、昨年、この手の映画を劇場で観ることはほとんど..
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『リトル・フォレスト 夏・秋』:日々食即是生なスロームーヴィ@DVD・レンタル橋本愛を主演にして東北の寒村で一年を通じて撮った『リトル・フォレスト』は、夏・秋・冬・春の四部作。 2014年に公開された「夏」「秋」篇をDVDで鑑賞しました。 さて、映画。 いち子は、..
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『オール・ユー・ニード・イズ・キル』:日々是精進、繰り返してスキルアップ @新世界国際『フライト・ゲーム』に引き続いて観た『オール・ユー・ニード・イズ・キル』。 原題は「EDGE OF TOMORROW」。 む、こっちの方がカッコイイのでは? なんて思ったりもするが、原作とな..
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『フライト・ゲーム』:リーアム・ニーソン頑張る @新世界国際昨年2014年は新橋文化劇場や新宿ミラノ座など、個性的で味のある映画館の閉館が相次いで少し寂しい思いをしました。 ということもあり、2015年の劇場鑑賞の第1弾として選択したのがこの劇場、新世界..
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『インターステラー』:意外とストレートな感動編ではありますまいか @ロードショウ・シネコン11月末から公開の正月映画(この言い方も死語かしらん)『インターステラー』。 久々にハリウッド映画の大作を劇場で鑑賞です・・・。 ありゃりゃ、お正月を前にして、キャパシティの小さいスクリーンに..
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『夢は牛のお医者さん』:26年を振り返り、ひとが成長する重みを感ずる @特集上映本年2014年はじめにロードショウされたドキュメンタリー映画『夢は牛のお医者さん』。 見逃していたものの、年も押し詰まったこの時期に、日大芸術学部映画学科生主催の映画祭で上映されていたのを落穂ひ..
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『映画「立候補」』:衆議院選期間中に観たら大政党のCMが流れました @Gyao・無料配信12月14日は衆議院選挙。 うーむ、首相が衆議院を解散した理由がさっぱり判らない選挙(まぁ消費税アップを先送りしたことが大義名分なんだろうけれど)を明日に控え、ありゃ、こんな映画をGyaoが無料..
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『いとしきエブリデイ』:このあとが観たいんだよなぁ @DVD・レンタルお気に入り監督のひとり、マイケル・ウィンターボトム監督の『いとしきエブリデイ』。 2013年秋にロードショウされたのですが、見逃していたので、今回DVDで鑑賞しました。 ありゃ、先日観た『6才..
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『パッション』:デ・パルマ健在、といいたいところだけど @DVD・レンタル2013年秋にロードショウされたブライアン・デ・パルマ監督の新作『パッション』。 デ・パルマ監督作品は2007年の『リダクテッド 真実の価値』以来なので、5年ぶりの新作ということになります。 ..