記事「2010年代」 の 検索結果 816 件
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『グリフィン家のウエディングノート』:下ネタ満載の結婚コメディ @DVD・レンタル2013年暮れからお正月にかけてロードショウされた『グリフィン家のウエディングノート』。 とにかく、出演者の顔ぶれが豪華なので、どんなもんかしらん、と興味があった作品。 オスカー俳優が4人に、..
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『バチカンで逢いましょう』:M・ゼーゲブレヒトとG・ジャンニーニを愉しもう @DVD・レンタル『バグダッド・カフェ』のマリアンネ・ゼーゲブレヒトが主演した『バチカンで逢いましょう』。 春先に小規模劇場公開された作品ですが、DVDで鑑賞しました。 マリアンネは1945年生まれなので、70..
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『MUD マッド』:少年視点のラヴ&クライム映画 @GyaO・無料配信「未体験ゾーンの映画たち2014」の企画で劇場公開されたマシュー・マコノヒー主演の『MUD マッド』。 最近よく利用しているGyaOの無料配信に登場。 DVDもリリースされているが準新作扱い、..
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『LIFE! 』:吹替で観たら・・・なんと関西弁でビックリ @DVD・レンタル今年春先にロードショウ公開されたベン・スティラー監督・主演の『LIFE! 』。 原題は「THE SECRET LIFE OF WALTER MITTY」。 これって、ポケタポケタポケタの『虹を..
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『紙の月』:ウスッぺらと気がついたのが運の尽き @ロードショウ・シネコン『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八監督の最新作『紙の月』、ロードショウで鑑賞しました。 前作の薄っぺらさに正直、どんなもんかいなぁと思っていましたが、まぁ、前作は青春映画。 なので、そんなに..
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『ショート・ターム』:ケアする側も心に傷を負っている @ロードショウ・シネコンアメリカの青少年短期保護施設を舞台にした映画『ショート・ターム』。 見知らぬ監督・出演者の作品ですが、チラシを手にして、予告編をみて、「おぉっと、これと絶対観たい」と思った作品でした。 さて、..
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『デビルズ・ノット』:だれもが悪魔な、米国の恥部・暗部を描く @ロードショウ・単館系『スウィート ヒアアフター』『アララトの聖母』のアトム・エゴヤン監督の最新作『デビルズ・ノット』を鑑賞しました。 謳い文句が「悪魔は、だれか。」なので、1990年代に米国中南部のアーカンソー州で..
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『6才のボクが、大人になるまで。』:21世紀アメリカで少年であるということ @ロードショウ・単館系『ビフォア・サンライズ』(恋人までの距離<ディスタンス>)シリーズのリチャード・リンクレイター監督が、子役を含めて12年の歳月をかけて同一俳優で撮った話題作『6才のボクが、大人になるま..
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『ハートの問題』:ハートの問題、それは心の問題 @特別上映イタリア文化会館で映画『ハートの問題』を鑑賞しました。 2010年のイタリア映画祭で上映された作品(その後、他2本と併せて限定公開)で、少々気になっていた作品。 DVDは出ているようですが、近..
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『WTF』:マネしちゃいけない悪ふざけ @GyaO・無料配信10月に一部シネコンで2週間の期間限定公開されたフランス映画『WTF』が、GyaOで無料配信されていたので鑑賞しました。 尺が80分程度と短かったので、ちょっとしたすきま時間に観ちゃいました。 ..
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『ふしぎな岬の物語』:むむむ、もっと面白くなったはずなのに @ロードショウ・シネコン吉永小百合自身が監督の成島出と企画した映画『ふしぎな岬の物語』、あまりの評判の悪さに、さてどんなものかしらんと天邪鬼根性がむくむくと。 激安価格のチケットを発見したので、観に行くこととしました。..
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『悪童日記』:ヒューマニズムを削ぎ落としていく過酷 @ロードショウ・単館系米国アカデミー賞外国語映画賞のハンガリー代表作『悪童日記』、東京でのロードショウ、もうすぐ終わりそうなので急いで鑑賞しました。 まぁ、最近は心が休まるような優しい映画ばかり観ようかしらん、なんて..