記事「2010年代」 の 検索結果 816 件
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『小さいおうち』:語られなかったタキの想い @ロードショウ・シネコン時代劇三部作以降、日本映画の巨匠たちの亡霊に取り憑かれたかのような映画ばかりを発表していた山田洋次監督。 その山田洋次監督が、久しぶりに自分の映画を撮ったのが、この『小さいおうち』。 太平..
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『マジック・マイク』:やっぱり、ソダバーグとは相性が悪かったようで @DVD・レンタルチャニング・テイタムの実体験を基に、スティーヴン・ソダバーグが監督した『マジック・マイク』。 チャニング・テイタム、スティーヴン・ソダバーグともあまり好きではないんですが、男性ストリッパーの..
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『ムービー43』:ドン引きエピソードもあれば、ゲラゲラのエピソードもあります @DVD・レンタル劇場公開時の惹句が「Let's ドン引き」「下品・下劣・下衆の3G」だった『ムービー43』、DVDの日本語吹替版で鑑賞しました。 オールスターキャストによる下ネタ満載のオムニバス。 短いエ..
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『僕は友達が少ない』:猥雑青春映画の快作by80年代の東映映画風 @ロードショウ・一般劇場ベストセラーのライトノベル(後にコミック化)の同名作品を映画化した『僕は友達が少ない』をロードショウで観ました。 おじさんのりゃんひさは、タイトルも聞いたことないし、出演者も北乃きい以外は知..
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『ミスティック・アイズ』:雰囲気だけで書き込み不足で物足りない @ロードショウ・単館系2012年から開催されている企画「未体験ゾーンの映画たち」にベネディクト・カンバーバッチが登場。 映画タイトルは『ミスティック・アイズ』。 ポスターやチラシの雰囲気からはサスペンス映画のよ..
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『オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主』:アイ・キャン・シー・デッドメン @DVD・レンタルディーン・クーンツの『オッド・トーマス』シリーズの第1作目『オッド・トーマスの霊感』の映画化『オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主』をDVDで鑑賞しました。 ついこのあいだ(2014年1月)..
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『アメイジング・グレイス』:見応え十分な奴隷売買禁止の物語 @DVD・レンタル18世紀のイギリスで奴隷売買禁止に奔走した政治家ウィリアム・ウィルバーフォースを描いた2006年製作『アメイジング・グレイス』をDVDで鑑賞しました。 鑑賞理由は、ベネディクト・カンバーバッ..
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『エレニの帰郷』:映像で叙事詩を語る作家だったが・・・ @ロードショウ・シネコン巨匠の冠に相応しい監督はそうそういない。 が、テオ・アンゲロプロス監督は、まさしく巨匠の冠が相応しい監督。 その彼の遺作、20世紀を描く三部作の第2作目『エレニの帰郷』、ロードショウで早々..
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『アイム・ソー・エキサイテッド!』:あきれてしまって評価は★2つ @ロードショウ・シネコンペドロ・アルモドバル監督の最新作は『フライン・ハイ』ばりの飛行機パニックコメディ。 そう『アイム・ソー・エキサイテッド!』、ロードショウ早々に劇場で鑑賞しました。 が、なんじゃぁぁ、こりゃ..
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『ウルフ・オブ・ウォールストリート』:愛だとかヒューマニズムなんてクソ食らえ! @試写会・シネコンマーティン・スコセッシ監督とレオナルド・ディカプリオが何度目かのタッグを組んだ『ウルフ・オブ・ウォールストリート』を試写会で鑑賞しました。 以前『ディパーテッド』のyahooレビューで、スコ..
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『映画版 マメシバ一郎 フーテンの芝二郎』:相も変わらずだけど観ちゃうんだよなぁ @DVD・レンタル今年2014年よく観ている動物もの。今回観たのもその1本。 『映画版 マメシバ一郎 フーテンの芝二郎』は、シリーズ3作目。 『幼獣マメシバ』『マメシバ一郎』と続けて観ていますが・・・さて、..
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『桜、ふたたびの加奈子』:よみがえり? いえいえ、そうではないでしょう @DVD・レンタル今年2014年にはいってからなんだか「よみがえり」の映画を観ることが多いなぁ、なんて思っております。 さて、今回観た『桜、ふたたびの加奈子』も甦りの映画。 なんだけれども・・・さて、映画。..