記事「2010年代」 の 検索結果 816 件
-
『私が愛した大統領』:カリスマ大統領の偶像を上品に破壊 @DVD・レンタル第二次世界大戦時の米国大統領フランクリン・デラノ・ルーズベルトの在りし日の秘話を映画化した『私が愛した大統領』、DVDで鑑賞しました。 監督が『ノッティングヒルの恋人』のロジャー・ミッシェル..
-
『ウォルト・ディズニーの約束』:娘が亡き父に込めた想いだったのか @ロードショウ・シネコン『メリー・ポピンズ』は映画館で観たことがなく、いくつかの楽曲といくつかのシーン(アニメのキャラクタをダンスをするシーン)を知っているだけ。 なので、この映画の原題「SAVING MR. BA..
-
『家路』:生きることは死と向き合うこと。なればこそ @ロードショウ・一般劇場公開からかなり経ってしまったので、上映している劇場も少なく、上映回数も少なくなってきました。 鑑賞した劇場では1日1回お昼だけの上映でした。 観客は5割ほどでしょうか。 映画は『家路』。 ..
-
『風にそよぐ草』:恋愛コメディ版『去年マリエンバートで』? @DVD・レンタル先ごろ亡くなったフランス・ヌーヴェルヴァーグの巨匠アラン・レネ監督の遺作『風にそよぐ草』をDVDで鑑賞しました。 アラン・レネといえば『二十四時間の情事(ヒロシマ・モナムール)』『去年マリエ..
-
『素敵な相棒 フランクじいさんとロボットヘルパー』:ワンアイデアの小噺映画としては悪くない @DVDそう遠くない未来、介護ヘルパーをロボットが担う未来を舞台にしたバディムーヴィ、『素敵な相棒』をDVDで鑑賞しました。 原題は「ROBOT & FRANK」といたってシンプル。 さて、映画。..
-
『偉大なる、しゅららぼん』:紅の学生服が目に眩しい @ロードショウ・一般劇場松竹『鴨川ホルモー』、東宝『プリンセス・トヨトミ』に続く万城目学小説の映画化『偉大なる、しゅららぼん』。 今度は東映で映画化です。 原作は未読なのですが、予告編を観たときから、愉しみにして..
-
『魔女の宅急便』:アニメ作品よりも尾道三部作と比べてしまう @ロードショウ・一般劇場ジブリのアニメ作品のイメージが強い『魔女の宅急便』。 東映で実写化です。 ポスターで見る限り、主人公キキは元気溌剌な雰囲気でイメージにぴったり。 って、角野栄子の原作は未読なんだけど。 ..
-
『神様のカルテ』:一止の名前は「正」の字を分解したもの @DVD・レンタル『60歳のラブレター』『白夜行』の深川栄洋監督が櫻井翔と宮崎あおいを主演に人気小説を映画化した『神様のカルテ』。 続編が公開、ということもあり、DVDで鑑賞しました。 長野県松本市の病..
-
『海と大陸』:題材はいいが、ガツンとした手応えは感じられず @DVD・レンタル昨2013年公開の『海と大陸』、DVDで鑑賞しました。 移民問題を扱ったイタリア映画ということで興味はありましたが、DVDになるまで待っていた次第。 さて、映画。 南イタリアの小さな..
-
『クロワッサンで朝食を』:パリ色に染まるエストニア女性 @DVD・レンタル昨2013年にミニシアターで大ヒットした『クロワッサンで朝食を』がDVDリリースされたので、早速鑑賞しました。 原題は「UNE ESTONIENNE A PARIS」、パリのエストニア人女性..
-
『17歳』:小娘さん、いつかはホントウに男性を愛してね @ロードショウ・シネコン新作が公開されるたびに観にいってしまうフランソワ・オゾン監督作品。 今回は若い女性が主役の、タイトルも『17歳』。 へへへ、ゲイのオゾン監督から観た若い女性って、どうなのかしらん。 ..
-
『飛べ! ダコタ』:ベテラン演技陣の演技がひかります @ロードショウ・単館系昨年2013年秋頃から劇場を代えながら続映している『飛べ! ダコタ』。 昭和21年、新潟県佐渡島に不時着した英国航空機ダコタ。 不時着した浜の村民たちの協力により再度飛び立つまでの、実話の..