記事「2010年代」 の 検索結果 816 件
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『ばしゃ馬さんとビッグマウス』:人生は踏ん切りをつけることが大切 @ロードショウ・一般劇場シナリオライターを目指す30歳過ぎの女性と20代の男性の物語、『ばしゃ馬さんとビッグマウス』をシネコンではなく一般劇場で鑑賞しました。 女性の「ばしゃ馬さん」は大学生の頃からシナリオを書いて..
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『任侠ヘルパー』:社会派エンタテインメント @DVD・レンタル草なぎ剛主演のテレビドラマの劇場版『任侠ヘルパー』、DVDで鑑賞しました。 ドラマシリーズは観ていませんが、ドラマの後日談のよう。 このひと誰?っていうのはありましたが、これ1本でも映画と..
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『さよならドビュッシー』:この展開、すぐ気づいちゃいますよ @DVD・レンタル「このミステリーがすごい」の大賞受賞の同名小説を映画化した『さよならドビュッシー』、DVDで鑑賞しました。 主演は引っ張りだこの橋本愛。 さるお屋敷で火災が発生。 ピアニストを目指し..
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『セレステ&ジェシー』:価値観押付け女性と決断先送り男性 @DVD・レンタルセレステは大手広告代理店に勤務する傍ら本も出版する才女、ジェシーは売れないアーティスト。 30歳半ばを過ぎたカップル、それも正式に結婚しているふたりは、離婚宣言をしてからも、気の置けない気安..
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『カルテット! 人生のオペラハウス』:上滑り感もあるけれど、まぁ愉しい出来 @DVD・レンタルダスティン・ホフマンの初監督作品『カルテット! 人生のオペラハウス』、DVDで鑑賞しました。 引退した音楽家たちが老後を過ごすビーチャム・ハウス。 資金繰りが厳しくて、毎年、年に1度のヴェ..
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『マラヴィータ』:スコセッシ監督作品への自己オマージュかしらん @試写会リュック・ベッソン監督の最新作『マラヴィータ』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 エグゼクティヴ・プロデューサーとしてマーティン・スコセッシが参加していますが、自身へのオマージュなのか、セル..
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『僕が星になるまえに』:オーソドックスな英国流男騒ぎの映画 @ロードショウ・単館系ベネディクト・カンバーバッチ人気で公開決定の『僕が星になるまえに』、休日の夕方、単館系劇場で鑑賞しました。 原題は「THIRD STAR」、劇中「三番目の星を目指して」云々のセリフはあります..
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『あの頃、君を追いかけた』:お下劣の向こうに見える澄んだ清らかなもの @ロードショウ・単館系台湾ナンバーワンヒット作品『あの頃、君を追いかけた』をムーヴオーバー館で捕まえて鑑賞しました。 台湾原題は「那些年,我們一起追的女孩」、邦題どおりですね。 英語でサブタイトルがついていて「..
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『眠れる美女』:現代イタリアそのものを描こうとする野心作 @ロードショウ・単館系イタリアで実際に起きた安楽死・尊厳死を巡っての社会事件を題材に、マルコ・ベロッキオ監督が3つのエピソードを展開する『眠れる美女』、公開からしばらく経てからの鑑賞です。 映画の前にイタリア近現..
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『共喰い 』:男女の主客があっという間に逆転する終盤、それが見所 @ロードショウ・単館系田中慎弥の芥川賞受賞作の同名小説を荒井晴彦が脚本し、青山真治が監督した『共喰い』、公開からおおよそ1ヶ月経てムーヴオーバー館で鑑賞しました。 あっ、ムーヴオーバーというのはロードショウ時の劇..
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『もうひとりの息子』:壁も、民族の対立もない世界を願う映画 @ロードショウ・単館系18年育てた息子は他人の子供でした・・・って、ありゃ『そして父になる』のような映画『もうひとりの息子』、平日の昼間に劇場で鑑賞しました。 昨年2012年の東京国際映画祭のグランプリ作品です。..
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『危険なプロット』:品のいい悪趣味な映画、とでも言いますか @ロードショウ・シネコン『まぼろし』『8人の女たち』のフランソワ・オゾン監督の最新作『危険なプロット』、公開初日に鑑賞しました。 原題は「DANS LA MAISON」、「家の中で」。 物語はすべて家の中で起こら..