記事「2010年代」 の 検索結果 816 件
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『ラ・ワン』:輪廻転生、親子の愛、その他諸々盛り沢山 @DVD・レンタルラジニカーント主演の大ヒット作『ロボット』に肖(あやか)って製作されたと思しきシャー・ルク・カーン主演のインド製SFテイストの娯楽作品『ラ・ワン』、DVDで鑑賞しました。 ゲーム製作会社..
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『人生、ブラボー!』:ダメダメ独身中年男の人生やり直し @DVD・レンタルその昔、若い時分に精子バンクに毎日毎日精子提供を行った中年男ダヴィッド。 その数、なんと600回超。 法律上は無関係ながら、遺伝子上533人の子どもがいることを知らされて・・・ おぉ、な..
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『人生はノー・リターン』:親の子離れ・息子の親離れ、どちらもしてないけどね @DVD・レンタルバーブラ・ストライサンドとセス・ローゲンが競演した『人生はノー・リターン』、副題についている「僕とオカン、涙の3000マイル」っていうのは、余計じゃないかなぁ。 それはさておき、監督は『幸せ..
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『恋するローマ、元カレ・元カノ』:イタリアーノ恋愛アンサンブルムーヴィ @DVD・レンタル『人生ここにあり』のおじさんや『ボローニャの夕暮れ』のおじさんなど、あっ、顔は知ってるけどな老若男女が競演した『恋するローマ、元カレ・元カノ』。 日本タイトルは長いけれども、原題は「EX」と..
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『崖っぷちの男』:出たとこ勝負。ですがB級映画の面白さもあります @DVD・レンタルサム・ワーシントンが高層ホテルの窓っ縁に立つ『崖っぷちの男』。 原題「MAN ON A LEDGE」のほとんど直訳っぽいけれど、なかなか勢いのあるタイトルですね。 さて、映画。 ..
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『さよなら渓谷』:宿命に縛られ繋がれた男女の哀しみ悲しさ @ロードショウ・一般劇場吉田修一の同名小説を、大森立嗣が監督した『さよなら渓谷』、遅ればせながら劇場で鑑賞しました。 チラシをチラチラと流し見程度で、ほとんど前知識なしで観たので、ええええぇ、と驚きの展開でした。 ..
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『二流小説家 シリアリスト』:映像にするとネタバレしやすいのかなぁ @ロードショウ・一般劇場面白い海外ミステリーを選ぶ賞で三冠に輝いたデイヴィッド・ゴードンの同名小説『二流小説家』の映画化です。 愉しみにしていたので、公開初日に出かけました。 が、その後、二流レビューアとしては、..
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『くちづけ』:号泣しました。ですが、これでいいのか・・・ @ロードショウ・シネコン号泣できる舞台劇の映画化、という惹句の『くちづけ』。 たしかに、号泣してしまいましたが、ですが、これでホントウにいいのか・・・と遣る瀬無さを日に日に感じる映画でした。 舞台は、知的障碍..
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『理想の出産』:妊娠出産を幸せな出来事といえるようになるまで @DVD・レンタル2012年末の映画は妊娠・出産ブームだったよう。 ハリウッドのアンサンブルムーヴィ『恋愛だけじゃダメかしら』と同時期に公開されたのがこの『理想の出産』。 最近のフランス映画は『わたしたちの..
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『ふがいない僕は空を見た』:遣る瀬無さに押し殺されそうになる @DVD・レンタル『百万円と苦虫女』のタナダユキ監督の最新作『ふがいない僕は空を見た』は、山本周五郎賞受賞小説の映画化。 監督名に惹かれて、高校生の男子(永山絢斗)と、団地暮らしの人妻(田畑智子)が不倫する、..
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『きっと、うまくいく』:魔法のことば、あ~りず・うぇる @ロードショウ・単館系インド映画至上最高のヒット作『きっと、うまくいく』、サービスデイに鑑賞しました。 都心から少し離れた平日の劇場、4割ぐらい席が埋まっていました。 休日でもこれほど埋まっていることはあまりな..
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『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』:昭和のにおいのするプログラムピクチャ @ロードショウ大泉洋、松田龍平のバディもの『探偵はBARにいる』の第2弾『ススキノ大交差点』、初日に観に出かけました。 コンビの息もぴったりあってきたのですが、ちょっとガサガサしすぎていて、前作のほうがも..