記事「2010年代」 の 検索結果 816 件
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『さすらいの女神たち』:バーレスクの舞台裏、雰囲気はあるけど @レンタルDVDフランスの俳優マチュー・アマルリックの監督第4作目だそうな。 『潜水服は蝶の夢を見る』で注目された彼、なかなかの才人のようです。 特定の店を持たず、フランス各地を転々とするバーレスクに..
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『私が、生きる肌』:幻惑、困惑、眩暈のアルモドバル版『めまい』 @ロードショウ・シネコンペドロ・アルモドバル監督が19年ぶりにアントニオ・バンデラスと組んだ新作。 これは興味深いですね。 さて、映画・・・・ うーむ、結局、よく判らん。 妻をある理由から亡くした医者..
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『ミッドナイト・イン・パリ』: 幻惑魅力、巴里夢奇譚にニンマリ @ロードショウ・シネコンウディ・アレン、3度目の米国アカデミー脚本賞受賞の本作品、21世紀の米国映画脚本家が婚約者と訪れた巴里で、夢のような出来事に遭遇する。 それは憬れの1920年代、黄金時代の巴里へのタイムスリ..
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『灼熱の魂』: 憎しみの連鎖を断ち切るのは、やはり愛だけなのか @レンタルDVDガツンと来る衝撃のヒューマンミステリーです。 カナダに暮らす双子の姉弟。 ふたりは中東の民族の血を引いている。 ふたりの母親が亡くなり、ふたりに遺言を残す。 ひとりには貴方たち..
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『海洋天堂』: リー・リンチェイの父親や良し @レンタルDVDカンフーマスターのリー・リンチェイがフツーの父親を演じた父と息子の物語。 リー・リンチェイの父親振り、良いです、好いです、善いですよ。 物語は・・・ 成人した自閉症の息子を抱える父親..
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『マーガレットと素敵な何か』: 何か、っていわれてもなぁ @レンタルDVDキャリアウーマンのソフォー・マルソー扮するマーガレット。 バリバリに働いていたある日、幼い時分の自分からの手紙が届く・・・ 面白そうなハナシで、たしかに前半、テンポもよく面白い。 ..
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『ファミリー・ツリー』: わが妻、わが親友、わが歓び、わが苦痛 @ロードショウ・シネコン「わが妻、わが親友、わが歓び、わが苦痛」というのは、クライマックス、死にゆく妻に対するジョージ・クルーニーのセリフ。 そうかぁ、これがやりたかのかぁ、この映画。 仕事中毒のジョージ・ク..
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『レンタネコ』: 散漫 @ロードショウ・シネコン『かもめ食堂』から始まった「なんとなくストーリーはなくても癒し系映画」の本命・荻上直子監督の最新作。 失礼、「なんとなくストーリーはなくても」なんてことはしていず、しっかりストーリーのあった..
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『木洩れ日の家で』: うーむ、書込み不足の最期の映画 @レンタルDVDDVDのジャケットはカラーですが、本編はモノクロの、独り暮らしの老女の最期を描いた映画です。 岩波ホールでロードショウ公開されました。 うーむ、ちょっと期待が過ぎたかなぁ。 人里..
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『ロボット』: インド映画の泥臭いところをカットしたのね @ロードショウ・シネコン久し振りのインド映画、スーパースター・ラジニの映画です。 『ムトゥ 踊るマハラジャ』以来のファンなので超期待でしたが・・・ むむむ、オリジナルの3時間から40分ぐらいをカットした日本向..
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『ウィンターズ・ボーン』: 米国ド田舎、17歳少女のハードボイルド @レンタルDVD米国の田舎町(というか、町があるかどうかすらあやしいほどの場所)に暮らす17歳の少女。 11歳の弟と7~8歳ぐらいの妹、精神を病んだ母親と暮らしています。 父親は麻薬の不法製造で逮捕されて..
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『ハートブレイカー』: 大画面よりTVサイズ向き @レンタルDVDロマン・デュリスがプロの「別れさせ屋」となって、数日後に結婚式が迫ったヴァネッサ・パラディを別れさせようとするフレンチ・ラブコメディ。 劇場で予告編を観たときには、「ありゃりゃ、ヴァネッ..