記事「2010年代」 の 検索結果 816 件
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『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』:ストーリーはそこそこだが、演出が・・・ @ロードショウ・シネコン東野圭吾のミステリー小説「加賀恭一郎」シリーズ、残念ながら未読。 テレビのドラマシリーズ『新参者』も未見。 なので、ビギナーなりゃんひさの感想です。 舞台は、東京日本橋。 日本橋の..
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『ミート・ザ・ペアレンツ3』: 豪華キャストのお正月向けコメディ@レンタルDVD愛した女性の父親はベテランCIA諜報員だった・・・で始まった『ミート・ザ・ペアレンツ』。 シリーズ第3弾はDVDスルー。 こんな豪華キャストでも劇場公開されないのは、よっぽどアメリカン・コ..
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『メタルヘッド』:哀しみを乗り越えるいくつかの方法 @レンタルDVDアメリカの田舎町。 父親と小学生の息子、そして祖母の三人暮らし。 息子は小学生でいじめられ、父親は何をするのも気力がない・・・ あーぁ、なんかダメダメ一家の物語かしらん。 そんな一..
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『カーズ2』:ありゃりゃ、スパイアクションの亜流になっちゃったぁ @レンタルDVDもともとクルマにはほとんど興味がないのですが、前作『カーズ』はクルマとはいえヒューマンドラマになっていたのが、今回はスパイアクションの亜流。 主役はオンボロレッカー車のメーター。 勘違いさ..
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『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』:漸く完結の長々編 @レンタルDVDこの「ハリー・ポッター」シリーズも漸く完結です。 完結篇のこの作品、ここ数作よりは若干尺が短め(とはいえ、2時間10分あるのですが)。 宿敵ヴォルデモート卿の決戦に決着を迎えるのですが..
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『聯合艦隊司令長官 山本五十六』:不戦艦隊司令長官の皮肉な一生 @ロードショウ・一般劇場サブタイトルに『太平洋戦争70年目の真実』と付いているが、映画のメインタイトルはあくまでも『聯合艦隊司令長官 山本五十六』。 戦争映画ではあるが、あくまでも「山本五十六」そのひとに焦点をあて..
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『デザート・フラワー』:年明け最初の自宅鑑賞は衝撃的 @レンタルDVD女性のドラマが結構気になるの、2012年の年明け最初の自宅鑑賞に選んだのはこの1本。 昨年度のお正月映画。 限定公開だったので、その後あまり劇場での上映機会もなく、DVD化が待ち遠しい作品..
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『あぜ道のダンディ』『うさぎドロップ』:元日から劇場鑑賞 @名画座謹賀新年。今年もよろしくお願いいたします。 元日から劇場で鑑賞しました。 意外にも(というと失礼かしらん)なかなかの入りで、少々ビックリでした。 さて、映画。 『あぜ道のダンディ』..
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『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』:ピクサー的実写アクションに満足 @ロードショウトム・クルーズの当たり役イーサン・ハント『ミッション:インポッシブル』の最新作。 監督がピクサーの『Mr.インクレディブル』などで活躍したブラッド・バードなので、どう仕上がったか愉しみでした..
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『ニューイヤーズ・イブ』:大晦日は一大イベント、なのねぇ @ロードショウ・シネコン大晦日。 日本では新年を迎えるために気ぜわしい一日の印象が強いですが、あちら米国では新たな気持ちで出直すための一日のようです。 まぁ、大掃除なんて習慣がないのでしょう。 その分、気楽とい..
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『サラの鍵』:どこかチグハグな印象が残る力作 @ロードショウ・シネコンナチス占領下のパリ。 フランス警察がユダヤ人迫害したヴェルディヴ事件。 主役の女性ジャーナリスト、クリスティン・スコット・トーマスは、夫が育ったアパルトメントに、迫害されたユダヤ人一家が住..
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『永遠の僕たち』:死は、ただの無ではない @ロードショウ・シネコン死を扱った映画ばかり観ていたような気がする2011年。 最後に出会った映画は、この映画、『永遠の僕たち』。 エンド・クレジットに映される「デニス・ホッパーに捧ぐ」の文字。 そうかぁ・・・..