記事「2010年代」 の 検索結果 816 件
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『リアル・スティール』:父と息子、チャンプとロッキー @ロードショウ・シネコンオープニング、アメリカ西部を走るトレイラー。 1970年代のような風景。 これで、ロボットが登場するの?ホントか? 舞台は、2040年代なのだが、映画の内容は典型的父子の感動もの。 ..
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『50/50 フィフティ・フィフティ』:受け容れて突き放す、覚悟と潔さ @ロードショウ・シネコン2011年は、死に臨んだ映画ばかり観ていたような印象があります。 つらいとか、つらくないとか。 哀しいとか、哀しくないとか。 うーむ、それは、どちらともいえないのですが、どちらかである必..
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『水曜日のエミリア』:離婚再婚、夫に連れ子、アメリカのある一面 @レンタルDVD2011年、出ずっぱりといってもいいほどのナタリー・ポートマン。 この映画の微妙な演技はアカデミー賞ものだと思う。 さて、映画。 医師の妻に小学生の男の子がいるやり手弁護士。 そん..
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『ヒックとドラゴン』:ドラゴンを馴致する @レンタルDVDバイキングとドラゴンが争っていた中世。 対立しているドラゴンと友情を交わし・・・ というような映画のようなイメージですが、原題の「HOW TO TRAIN YOUR DRAGON」が示すと..
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『卵』『ミルク』『蜂蜜』:このゆったり演出は、ちょっと苦手 @名画座トルコのセミフ・カプランオール監督のユスフ三部作を名画座キネカで鑑賞しました。 トルコ映画といえば『路』『群れ』『敵』のギュネイ監督作品を思い出します。 さて、このユスフ三部作、主人公..
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『不惑のアダージョ』:狙いは興味深いが、描写力が不足 @ロードショウ・ミニシアター40歳半ば、更年期に差し掛かった修道女。 女性として生きてきた、生きていく途のターニング・ポイント。 生と性、なんだか、イングマール・ベルイマンが過去に撮っているのではないか、なんて思うよ..
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『RANGER 陸上自衛隊 幹部レンジャー訓練の91日』:矜持 @ロードショウ・ミニシアタータイトルどおり、陸上自衛隊幹部レンジャーの訓練の様子を記録した映画である。 自衛隊の広報映画かと思いきや、そうではない。 広報映画だったら、もっと颯爽と活躍ぶりを謳い上げるだろう。 ..
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『バーレスク』: 歌姫ふたり、競演場面がないのは減点 @レンタルDVD2011年のお正月映画『バーレスク』をDVDで鑑賞。 21世紀の歌姫クリスティーナ・アギレラと20世紀の歌姫シェールが共演。 L.A.のエンタテインメント・ステージショウ・クラブを舞台に、..
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『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』: 伝えられないから伝わない、あーもどかしい地方の電鉄を舞台にした『RAILWAYS』の第2弾。 今回は富山が舞台。 富山といえば、路面電車のイメージがあったのだけれども、黒部や宇奈月など山岳方面へは二両編成の電車が通っているのです..
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『マネーボール』:決め球ナシ @ロードショウ・シネコンこの映画観ようか観まいか、そんなときの尺度のひとつとしているのが週刊文春の映画の星取り。 ベテラン批評家たちの採点が、やはり気になります。 この映画、押しなべて好評価。 なので、期待して..
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『アントキノイノチ』:繋がるとは、理解、納得、共感、受け容れること @ロードショウ・シネコンなんだか今年はひとが死ぬ映画ばっかり観ているような気がします。 直前のレビューは『エンディングノート』、「誰しも死ぬ、それをトーゼンと受け容れる」しました。 この映画・・・ ちょっと..
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『エンディングノート』:誰しも死ぬ、それをトーゼンと受け容れる @ロードショウ・シネコン67歳まで会社勤めをし、定年してさてこれからの人生、という矢先に癌の宣告。 それもかなり進行している・・・ そんなオヤジを娘が撮ったドキュメンタリー。 サラ・ポーリーのあの映画や、モーガ..