記事「2010年代」 の 検索結果 816 件
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『神々と男たち』:事態は淡々と進んでいく @名画座10月の名画座キネカの鑑賞作品は『神々と男たち』と『4月の涙』の二本立て。 過去の実際の出来事を題材にしたミニシアター上映の二本立てで、興味津々。 『神々と男たち』は、1996年にアルジェ..
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『ミケランジェロの暗号』:往年のハリウッド映画的ドイツ映画 @ロードショウ・シネコン『ミケランジェロの暗号』・・・どことなく(というか明らかに)『ダヴィンチ・コード』を意識した邦題。 ですが、現代は「わが良き敵」。 別に暗号は出てきません。 それらしきものは登場しますが..
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『探偵はBARにいる』:名無しの探偵、その名は・・・ @ロードショウ・一般劇場テレビシリーズ『相棒』のスタッフが集結した『探偵はBARにいる』。 新たな相棒ものであると同時に、新たなハードボイルド映画のスタイルのように思えました。 舞台は北海道札幌ススキノ。 ..
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『あしたのパスタはアルデンテ』:今夜のパスタは、こんがらがって @ロードショウ・ミニシアターなんだか美味しそうなタイトル。 それに、本国で大ヒット。 ということなら、トーゼン、イタリアンコメディなのだろうなぁと期待して出かけました。 保守的な田舎町で老舗のパスタ工場を営む両..
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『ゴーストライター』:息詰まる演出、でも脚本が弱いなぁ @ロードショウ・シネコン名匠ロマン・ポランスキー監督の息詰まるサスペンス・スリラーです。 巻頭の、夜の港にフェリーが近づいてくるショット、どうということはないにも係わらず異様な緊張感です。 何せ最近の映画では、こ..
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『イップ・マン 葉問』:ブルース・リーの師、その名は葉問 @名画座姓は葉(イップ)、名前は問(マン)。 ブルース・リーの師匠の物語のこの映画、続篇なのです。 正篇は、日中戦争時代のイップ・マンの話で、抗日の物語のようです。 冒頭に正篇のダイジェストが、..
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『孫文の義士団』:革命の陰に犠牲あり @名画座中国最後の王朝・清朝。 王朝を打倒として民主国家への道を開いた辛亥革命。 2011年は辛亥革命から100年ということもあり、辛亥革命を主題に扱った映画が何作品か公開されます。 この『孫文..
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『未来を生きる君たちへ』:暴力の連鎖、主題は判るが・・・ @ロードショウ・ミニシアターデンマークの女性監督スザンネ・ビアの最新作です。 過去『しあわせな孤独』『ある愛の風景』『アフター・ウェディング』と観てきて、シビアながらも好みの主題を取り上げる監督なので注目をしていました..
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『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』:帰る場所があってよかったね @レンタルDVD今年に入ってアルコール依存症の映画を観るのは2本目です。 前回は『ばかもの』。 あちらは演技も演出もいまひとつでしたが、今回は、あちゃぁ身につまされるような・・・ 眠ったままで小便垂れて..
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『一枚のハガキ』:くじと戦争と男女のエロス @ロードショウ・ミニシアター日本最高齢映画監督・新藤兼人の最新作にして最後の作品『一枚のハガキ』。 死んだ戦友に送られた妻からのハガキ。 生き残った戦友がそのハガキを送り主である未亡人のもとへ届ける、「あなたの夫は、..
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『恋とニュースのつくり方』:元気なネーちゃん、頑張るムービー @レンタルDVD『ノッティングヒルの恋人』の監督ロジャー・ミッチェルが女性贈る元気が出るムービー。 ああ、『きみに読む物語』のレイチェル・マクアダムス嬢、こんなに小柄で元気満載だったのね・・・・ テレ..
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『ツーリスト』:判っちゃいるが、ヒッチッコックと比べちゃうなぁ @レンタルDVDジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリー、いまをときめくアクター&アクトレス。 スターとスターの共演で、きらぼしのごとく煌めく映画になると期待して・・・ 期待していましたが、並び立た..