記事「2010年代」 の 検索結果 816 件
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『桜田門外ノ変』:縁(ゆかり)の地で観ました @ロードショウ・シネコン2010年の日本映画時代劇ブームの感あり。 その中では異彩を放つ『桜田門外ノ変』を、縁の地・水戸のシネコンで観ました。 そもそもこの映画、茨城県水戸の町おこしの一環として、地元の有志が企画..
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『セックス・アンド・ザ・シティ2』:結婚にはそれほど刺激がない? @レンタルDVD2年ぶりの劇場版『セックス・アンド・ザ・シティ2』、出演者たちの人生も2年経っています。 キャリーとミスター・ビッグとの結婚生活も2年目。 そろそろ倦怠期を迎えようかというところ。 ..
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『アバター<特別編>』:これが初見、IMAX 3Dで観ました。ジェームズ・キャメロン監督の渾身の一作『アバター』を特別編IMAX 3Dで鑑賞しました。 これが劇場で観れる最後のチャンス、みたいなフレコミでしたので。 ロードショウ時は未見なので、比べる..
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『マザーウォーター』:京の異邦人? 豆腐屋には厚揚げも必要 @ロードショウ・シネコンひとことでいうと、『かもめ食堂』的映画。 もうほとんどひとつのジャンルですね。 タイトルの『マザーウォーター』とは、「ウィスキーの仕込みに使われる水」のことだとか。 チラシの裏に書かれて..
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『シングルマン』:スタイリッシュな映像で描く心もよう @ロードショウ・ミニシアターファッションには疎いので、トム・フォードの名前は初めて耳にしました。 本職はGUCCIなどで著名なクリエイティブ・ディレクターだとのこと。 なるほど、映像のセンスはスタイリッシュですねぇ。..
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『こつなぎ 山を巡る百年物語』:この山は誰のもの? 山と共存すると? @特別上映タイトルの『こつなぎ』とは、岩手県北部の集落の名前です。 漢字で書くと「小繋」。 入会権と所有権を巡る裁判の記録を再現することで、「この山は誰のもの」「山と共存するとは?」を描いた映画です..
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『ルイーサ』:『未来世紀ブラジル』を思い出しました @ロードショウ・ミニシアターこれは珍しいアルゼンチン映画。 30数年前に、夫と5歳の娘をなんらかの理由(たぶん事故だと想像しますが)で失くした『ルイーサ』。 以来、「やすらぎ霊園」の管理人として、また、有名女優クリス..
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『ニューヨーク、アイラブユー』:アイ・ラブ・ニューヨークではないのね @レンタルDVDニューヨークを舞台に11人の監督が撮りあげたオムニバス映画が『ニューヨーク、アイラブユー』。 パリを舞台にした『パリ、ジュテーム』の姉妹編ですね。 さすがに人種の坩堝(るつば)ニューヨーク..
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『ダーリンは外国人』:原作エピソードを活かした好仕上がりラブコメ @レンタルDVD原作マンガ『ダーリンは外国人』が映画になると聞いたときはビックリしました。 ええ!? エピソードの羅列のようなものが、映画に出来るのかしらん?と半信半疑でした。 主役のふたりも、原作マンガ..
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『パレード』:ワンプレースミステリーかと思っていました @レンタルDVD公団マンションの一室に共同生活をする20代の男性二人、女性二人。 そこへ18歳の身元も不明な怪しげな少年が現れて・・・ というのだから、マンションの一室で起こるミステリー映画かと思っていま..
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『ソラニン』:こういう青春はイヤだ @レンタルDVDタイトルの『ソラニン』、空(そら)の人の意味かと思っていました。 ジャガイモの芽に含まれる毒のことだそうだ。 そういえば、聞いたことはある。 それはさておき、映画を観て(というか観な..
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『CATERPILLAR キャタピラー』:ぐつぐつと煮詰まった人間の映画 @ロードショウ・一般劇場公開からかなり日を経ましたが、漸く鑑賞の運びとなりました。 タイトルの『キャタピラー』とは「芋虫」のこと。 江戸川乱歩の同名小説に着想を得ているのですが、方向性は異なっているのでしょう。 ..