記事「2010年代」 の 検索結果 816 件
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『NINE ナイン』:判りやすくなった分、評価は分かれるだろうねぇ @ロードショウ・シネコンフェリーニの『8 1/2』を観たのは何時(いつ)のことか・・・ 当時はサッパリ判らなかった。 その証拠に、同じフェリーニの『甘い生活』とゴッチャになっている。 さて、そのフェリーニの『8..
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『噂のモーガン夫妻』:ラヴコメ帝王が贈る定番の味 @ロードショウ・シネコン定番のラヴコメ。その魅力は安心感。絶対ハッピィエンド。 味の基本路線は決まっているので、お楽しみは、カップルの組み合わせ。 ラブコメ帝王ヒュー・グラントと『セックス・アンド・ザ・シティ..
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『しあわせの隠れ場所』:必見。これぞ善きアメリカ映画 @ロードショウ・シネコンこれはお薦め、必見の善きアメリカ映画。 わたしが映画を観始めた頃、テレビでよく往年の名作映画が放送されていました。 登場人物が善人で、だれもが幸せを信じていて、幸せになることを信じさせてく..
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『花のあと』:藤沢周平に滑稽味が加わった @試写会・一般ホール久し振りに試写会で観ました。それも舞台挨拶付きで。 主役の北川景子は、しっかりと話す女優さんで、この映画のヒロイン以登(いと)とダブるところがあります。 さて、映画。 藤沢周平作品の..
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『バレンタインデー』:残念な豪華演技陣共演顔見世映画 @ロードショウ・シネコン誰もが誰もを愛していることを表明する「バレンタインデー」。 愛すること、愛されないことを豪華な出演陣で見せる群像劇。 なんだけれど、エピソードひとつひとつに面白みがない。 キャリ..
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『フローズン・リバー』:凍った河、凍てつく心 @ロードショウ・ミニシアターサンダンス映画祭で喝采を浴びた女性ふたりを主役に据えたリアルな映画である。 タイトルの「フローズン・リバー」はアメリカとカナダの国境の河。 冬の寒さで凍ってしまう。 河の両側のアメリ..
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『抱擁のかけら』:映画的語り口で魅せる昼メロ愛憎ドラマ @ロードショウ・シネコンペドロ・アルモドバル監督とペネロペ・クルスの再々々々タッグのこの作品、『オール・アバウト・マイ・マザー』や『ボルベール 帰郷』のような毒気はないが、ドラマドラマした物語を映画的表現でコレでもかコレ..
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『おとうと』:デキルひとの後ろめたさ @ロードショウ・シネコン山田洋次が吉永小百合、笑福亭鶴瓶と組んだ中年を過ぎた賢姉愚弟の物語。 タイトルはズバリ『おとうと』。 タイトルロールの愚弟は、ホンマどうしようもない奴。 いい歳をして、昔日の大衆演劇..
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『ラブリーボーン』:こういうのを珍品という @ロードショウ・シネコン製作総指揮にスティーヴン・スピルバーグが名を連ね、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのアカデミー賞監督のピーター・ジャクソンが監督をした『ラブリーボーン』。 ありゃりゃ、こういうのを珍品と..
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『Dr.パルナサスの鏡』:うーむ、なんだかごちゃごちゃしてるなぁ @ロードショウ・シネコンテリー・ギリアム監督お得意の奇妙奇天烈の幻想物語。 ヒース・レジャーの遺作ということで、話題が持ちきり。 更に撮影途中で他界した彼の代役が、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレ..
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『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』:いかがわしいスウェーデン版相棒 @ロードショウ・シネコンスウェーデンのベストセラーミステリーの映画化だそうな。 原題は「MAN SOM HATAR KVINNOR」。スウェーデン語は判らないが英語では「MEN WHO HATE WOMEN」。女を..
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『今度は愛妻家』:さがしものは何ですか、タンタタン♪ @ロードショウ・シネコン年頭早々、琴線に触れる映画に出逢ってしまいました。 グータラダで浮気性なダメダメ亭主に、シッカリ者のカワイイ女房。 「ニンジンジュースは身体にいいんだよぉ」「今度の沖縄は子づくり旅..