記事「2010」 の 検索結果 5637 件
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Matt&Kim『Sidewalks』(2010年)アニコレ以降のブルックリン・シーンから生きのいい新作が届けられた。(とか書くとかっこいいですか?w)マット&キム。この2人組については、僕は2010年に国内盤デラックス・エディションが出た『G..
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Two Door Cinema Club 『Tourist History』(2010年)これはまさしく俺好み。ばっちり。北アイルランド(ってイギリスじゃねーの?)から出てきたギターバンドですが、ドラムは打ち込み。 蒼く疾走し、あくまでもポップな歌を聴かせるところが当然の..
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Hellogoodbye『Would It Kill You?』(2010年)ハローグッバイって、ピコピコ・ポップ・パンクみたいなバンドじゃなかったっけ?俺がいかにも嫌いそうな。と思ったのですがこの彼らの2nd、素晴らしい出来。 ちなみに1stに入ってると思し..
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Far 『at night we live』(2010年)00年くらいまでのエモ/エモコア愛好者には『Water&Solutions』という名盤を生んだ存在として知られている、彼等Far。最近旧エモ勢の復活、再始動など相次いでいるが、彼らの本作もその..
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Los Campesinos! 『Romance Is Boring』(2010年)2ndはいつの間にか出てて聴いてないんだけど、1stアルバムはキラキラとしてて、男女混成ボーカルや大所帯バンドらしく、はっちゃけた音源が素晴らしかった。00年代洋楽ロックで10枚選ぶならば、ロ..
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Best Coast 『Crazy For You』(2010年)なぜかは知らないが、2010年のインディー・ロックのキーワードは「ビーチ」や「サーフィン」であったようだ。前々回のドラムスは「レッツ・ゴー・サーフィン」だし、前回のMGMTのジャケはサーフ..
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MGMT『Congratulations』(2010年)僕は、MGMTの1stアルバムを当時華麗にスルーしている。サイケという音楽そのものが分からなかったのもあるし、「Kids」のような代表曲は明らかにダンス・アンセムだった。ダンス・ミュージッ..
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The Drums 『The Drums』(2010年)アニマル・コレクティヴの『Merriweather Post Pavilion』が発売されてから、いやヴァンパイア・ウィークエンドの1stが出てからなのか?USインディーがにわかに活気づい..
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あるぱちかぶと『◎≠(マールカイキ)』(2010年)これも環ROYの項で書いたようにアンダーグラウンドから現れた新しい世代のヒップホップ。 Shing02の影響下にあるだろうストーリーテリング、脳の隙間に入り込む透明な声、全編早口言葉のご..
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環ROY『BREAK BOY』(2010年)僕が中学校の頃、日本語HIP-HOPブームが巻き起こっていた。当時は興味はなくむしろ嫌悪していたのでそのムーブメントの中身はよくわからないが、今持っている勝手な印象からすると、アンダーグラウン..
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People In The Box 『Family Record』(2010年)彼らのCDを狂ったように聴きまくっていたことすらあったのだが、最近はどうも手が伸びなくて、しかもツタヤのレンタルを待っていたのだがいっこうにレンタルに出ないので結局2010年内には聴けなかった..
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BUMP OF CHICKEN 『COSMONAUT』(2010年)前作「オービタルピリオド」と同じように音があまり良くない気がする。たぶんコーラスやディレイをかけているのか、それがどんな処理されているのかどう録音しているのかしらないが、生々しさが感じられない..