記事「2020年」 の 検索結果 1362 件
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『シェイクスピアの庭』:ケネス・ブラナーのシェイクスピア愛が溢れすぎ @DVDことし春先、コロナ禍がひどくなりそうな頃にロードショウされた映画『シェイクスピアの庭』、DVDで鑑賞しました。 監督・主演はケネス・ブラナー。 前置きは短く、さて、映画。 17世紀の英国..
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『世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ』:事前勉強必須! @DVD「世界でいちばん貧しい大統領」といわれるホセ・ムヒカのドキュメンタリー映画『世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ』、DVDで鑑賞しました。 前置きなしで、さて、映画。 南..
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『博士と狂人』:もし愛なら、そのあとに続くものは・・・ @ロードショウメル・ギブソン、ショーン・ペン主演の『博士と狂人』、ロードショウで鑑賞しました。 世界最高峰の辞書といわれる「オックスフォード英語大辞典(OED)」誕生にまつわる驚きの真実の物語の映画化。 さ..
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『ブラック・クリスマス』:もはやリメイクではない『暗闇にベルが鳴る』の2度目のリメイク @DVD10月にリリースされたアメリカ映画『ブラック・クリスマス』、DVDで鑑賞しました。 米国では昨年のクリスマスシーズンに公開されて初登場第5位、日本では劇場未公開です。 さて、映画。 クリ..
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『罪の声』:昭和は遠くなりにけり @ロードショウ小栗旬、星野源ダブル主演の映画『罪の声』、ロードショウで鑑賞しました。 例年、秋シーズンは力作ぞろいの日本映画ですが、それにしてもことしは多い。 本作も2時間20分超の長尺。 さて、映画。 ..
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『在りし日の歌』:過去の政策は過ち。いまはしあわせ・・・ @DVDことし4月コロナ禍の兆しが見え始めたころに公開された中国映画『在りし日の歌』、DVDで鑑賞しました。 第69回ベルリン国際映画祭で最優秀男優賞と女優賞を受賞した作品です。 さて、映画。 ..
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『私のちいさなお葬式』:鯉と恋のバカンス、カウリスマキ風味カニカマ添え @DVD昨年末公開のロシア製コメディ映画『私のちいさなお葬式』、DVDで鑑賞しました。 前置きなしで、さて、映画。 ロシアの寒村でひとり暮らしをしている老女エレーナ(マリーナ・ニーヨロヴァ)。 ..
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『望み』:力作だが、映画としてはステレオタイプ @ロードショウ堤幸彦監督最新作『望み』、ロードショウで鑑賞しました。 原作は雫井脩介の同名小説(未読)。 堤監督作品には独特のあざとさを感じることも多いのだけれど・・・ さて、映画。 埼玉県で設計事..
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『朝が来る』:力作 @ロードショウ河瀬直美監督最新作『朝が来る』、ロードショウで鑑賞しました。 河瀬作品には珍しく、辻村深月による同名小説が原作(未読)。 2016年には、東海テレビによってドラマ化されているが、これも未見。 ..
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『スパイの妻<劇場版>』:ヒッチコック、ポランスキー、黒沢清 @ロードショウ黒沢清監督最新作『スパイの妻<劇場版>』、ロードショウで鑑賞しました。 もとはNHKで放送されたテレビドラマだが、そちらは未見。 本作でヴェネチア国際映画祭・銀獅子賞(監督賞)受賞。 黒沢作..
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『みをつくし料理帖』:なんどもウルルとさせられた、予想外の秀作 @ロードショウ日本映画の一時代を築いた角川春樹が自身最後の監督作という『みをつくし料理帖』、ロードショウで鑑賞しました。 前置きなしで、さて、映画。 江戸時代の享和二年の大坂。 幼い頃から天神橋の近所..
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『ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ』:タイトルは意外と意味深い @ロードショウサンダンス映画祭で監督賞と観客賞を受賞した『ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ』、ロードショウで鑑賞しました。 前置きなしで、さて、映画。 米国西海岸、サンフランシスコ。 黒人青..