記事「2020年」 の 検索結果 1362 件
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『ある画家の数奇な運命』:運命の皮肉、現実のなかに秘められた真実 @ロードショウ『善き人のためのソナタ』のフロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク監督最新作『ある画家の数奇な運命』、ロードショウで鑑賞しました。 前置きなしで、さて、映画。 1930年代後半、ナチ政..
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『異端の鳥』:地獄めぐりの末に少年が見つけるもの @ロードショウヴェネチア映画祭最大の問題作というふれこみの『異端の鳥』、ロードショウで鑑賞しました・ まず、ポスターが衝撃的です。 前置きは短く、さて、映画。 どこか東欧の村。その村はずれに年老いたお..
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『弥生、三月 君を愛した30年』:脚本、演出とも粗が気になって・・・ @DVD今年春さきにロードショウされた『弥生、三月 君を愛した30年』、DVDで鑑賞しました。 そういえば、あの頃は、新型コロナ禍がこれほどまで長引くことが実感としてなかったころですね。 いや、3月自..
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『架空OL日記』:「OLあるある」な映画だけど、それ以外は「なしなし」 @DVD今年春さきにロードショウされた『架空OL日記』、DVDで鑑賞しました。 そういえば、あの頃は、新型コロナ禍がこれほどまで長引くことが実感としてなかったころですね。 さて、映画。 あまり大..
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『脱走特急』2019年ロシア映画:骨太な映画かと思いきや、前時代的な国威発揚映画でした @DVD「未体験ゾーンの映画たち2020」で上映されたロシア映画『脱走特急』、DVDで鑑賞しました。 『脱走特急』といえば、1965年製作のマーク・ロブソン作品・・・というのが、ある年代以上のイメージで..
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『鵞鳥湖の夜』:シーンシーンでの魅力もあるが、脚本がいまひとつ @ロードショウ『薄氷の殺人』のディアオ・イーナン監督最新作『鵞鳥湖の夜』、ロードショウで鑑賞しました。 前作『薄氷の殺人』はDVDでの自宅鑑賞。 劇場で観ておけばよかったかも、と思った作品でした。 ですの..
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『マティアス&マキシム』:やさしい人々に囲まれたふたりの物語 @ロードショウグザヴィエ・ドラン監督最新作『マティアス&マキシム』、ロードショウで鑑賞しました。 『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』につづいて、本年2本目の公開。 今回は、監督のみならず出演も! さて、映..
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『TENET テネット』:ノーラン流007はロマンチック映画 @ロードショウクリストファー・ノーラン監督最新作『TENET テネット』、ロードショウで鑑賞しました。 前置きなしで、さて、映画。 キエフのオペラ座でのテロ事件のさなかに、敵側につかまり自決の道を選択し..
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『窮鼠はチーズの夢を見る』:全体的にやりすぎ感が強いね @ロードショウ行定勲監督最新作『窮鼠はチーズの夢を見る』、ロードショウで鑑賞しました。 鑑賞してからしばらく経っているのだけれど、その間、感想をどうまとめるかちょっと考えていました。 さて、映画。 一..
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『ミッドウェイ』ローランド・エメリッヒ監督:米国側から見たミッドウェイ戦勝記 @ロードショウ昨年世界各国でロードショウされたローランド・エメリッヒ監督『ミッドウェイ』、ロードショウで鑑賞しました。 日本での公開が1年遅れたわけですが、理由はいろいろありそうです。 さて、映画。 ..
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『シチリアーノ 裏切りの美学』:スカッとするところが皆無の実録物 @ロードショウ久しぶりに映画館での新作鑑賞です。 作品はマルコ・ベロッキオ監督最新作の『シチリアーノ 裏切りの美学』。 前置きなしで、さて、映画。 1980年代のイタリア・シチリア。 マフィア間では..
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『ナンシー』:人づきあいは苦手でも、愛してくれる誰かは欲しい @DVDことし年初に開催された「未体験ゾーンの映画たち2020」で上映された外国映画『ナンシー』、DVDで鑑賞しました。 レンタル店ではサスペンスの棚に分類されていましたが・・・ さて、映画。 ..