記事「2022年」 の 検索結果 465 件
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月の満ち欠け。12月1本目の映画は、月の満ち欠け。 朝の情報番組とかでの、洋さんと目黒蓮くんの映画宣伝が面白すぎて、笑える映画なのか!?と勘違いしそうになってましたが(^^; 恋愛ものってちょっ..
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『土を喰らう十二ヵ月』:独特のユーモアを含んで丁寧に撮られた映画 @ロードショウ11月中旬より公開中の『土を喰らう十二ヵ月』、ロードショウで鑑賞しました。 水上勉の随筆『土を喰ふ日々 わが精進十二ヶ月』を原案にした映画です。 読んだことはないのですが、漫画『美味しんぼ』で..
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『すずめの戸締まり』:おなじみ要素が満載なれど、力強いメッセージに感動しました @ロードショウ新海誠監督最新作『すずめの戸締まり』、ロードショウで鑑賞しました。 『君の名は。』『天気の子』とあわせて「三部作」と呼んで差し支えないでしょう。 さて、映画。 九州宮崎県の静かな町で暮ら..
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『天間荘の三姉妹』:半分死んだら驚いた @ロードショウ10月末から公開中の映画『天間荘の三姉妹』、ロードショウで鑑賞しました。 12月に閉館が決まっている渋谷TOEIの最後の封切作品です。 さて、映画。 天涯孤独な少女・小川たまえ(のん)が..
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『桜色の風が咲く』:蒙を啓くためのコミュニケーション @ロードショウ11月初旬から公開中の映画『桜色の風が咲く』、ロードショウで鑑賞しました。 世界で初めて盲聾者の大学教授となった福島智さんと母・令子さんの実話を基に描いたドラマ。 大手製作の映画ではないので、..
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『私だけ聴こえる』:豊穣ともいえるコミュニケーションの世界 @特別上映ことし5月に公開されたドキュメンタリー映画『私だけ聴こえる』、文化庁映画週間の特別上映で鑑賞しました。 上映があったのは10月のことなので、ひと月近く経ってしまいました。 さて、映画。 ..
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『ノベンバー』:緊張と緊張と緊張のモノクロ・ラブロマンス @ロードショウ10月公開のモノクロ映画『ノベンバー』、ロードショウで鑑賞しました。 公開直後に鑑賞したのですが、レビューアップが遅れました。 なにせ、鑑賞後の衝撃というかなんというか、印象が強くて、少々寝か..
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『ザリガニの鳴くところ』:本格文芸ミステリ映画を堪能 @試写会11月18日公開のアメリカ映画『ザリガニの鳴くところ』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 全世界で1,500万部を超えるベストセラーミステリ小説の映画化。 驚愕のトリックなのか?という期待での..
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『千夜、一夜』:女と男の存在証明(レゾンデートル) @ロードショウ10月上旬公開の日本映画『千夜、一夜』、ロードショウで鑑賞しました。 もうほとんど上映が終わっているかしらん。 10月末に観たのですが、少々レビューアップが遅れました。 さて、映画。 ..
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『オートクチュール』:もっとお針子作業をみせてくれれば面白くなったのになぁ @DVDことし3月に公開されたフランス映画『オートクチュール』、DVDで鑑賞しました。 前置きなしで、さて、映画。 ディオールのオートクチュール部門のアトリエ責任者を務めるエステル(ナタリー・バイ..
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『林檎とポラロイド』:林檎を齧ると、妻のことを思い出せますか @DVDことし3月に公開された外国映画『林檎とポラロイド』、DVDで鑑賞しました。 製作は、ギリシャ・ポーランド・スロベニアの合作。 ギリシャ映画というのは珍しい。 どんな映画なのかしらん、という感..
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『線は、僕を描く』:水墨画を描くところをもっと見せてほしいよね @試写会10月21日公開の『線は、僕を描く』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 水墨画の世界を題材にしたということで興味津々。 ですが、上映前のアナウンスで、原作がなんとか大賞を受賞、とあって、ちょっ..