記事「2022年」 の 検索結果 465 件
-
『3つの鍵』:シンネリむっつり系のナンニ・モレッティ監督作品だねぇ @ロードショウ9月より公開中の『3つの鍵』、ロードショウで鑑賞しました。 観賞したのは9月末、レビューアップが遅れていました。 監督はナンニ・モレッティ。 最近のイタリア映画界ではシンネリムッツリ系なひと..
-
『夜明けまでバス停で』:共に生きる、協して生き抜く、なんなら世間を変えてやれ @ロードショウ『痛くない死に方』などの高橋伴明監督最新作『夜明けまでバス停で』、ロードショウで鑑賞しました。 2020年に渋谷区幡ヶ谷のバス停で起きた女性ホームレス襲撃死亡事件をモチーフにしているということで..
-
『川っぺりムコリッタ』:うわ、実写版『めぞん一刻』かと思ったよ @ロードショウ『かもめ食堂』『彼らが本気で編むときは、』などの荻上直子監督最新作『川っぺりムコリッタ』、ロードショウで鑑賞しました。 前置きなしで、さて、映画。 出所したばかりの前科持ちの青年・山田(松..
-
『マイ・ブロークン・マリコ』:これぐらいの優しさはあってもいいんじゃないかしらん、なパンクでロックな映画 @ロードショウタナダユキ監督最新作『マイ・ブロークン・マリコ』、ロードショウで鑑賞しました。 タナダ監督作品、『ふがいない僕は空を見た』など、思いのほか、多くを観ていました。 どっかどっか好きなんだよね、た..
-
『ハウ』:ハウを通して見る現代日本の三面 @ロードショウ8月に公開された日本映画『ハウ』、ロードショウで観ていましたが、レビューアップ忘れてました。 前置きなしで、さて、映画。 冴えない30歳過ぎの市役所職員・赤西民夫(田中圭)。 婚約者にあ..
-
『ヘルドッグス』:別の意味での男臭さがこの映画の面白さ @ロードショウ9月16日から公開中の日本映画『ヘルドッグス』、ロードショウで鑑賞しました。 原田眞人監督、岡田准一主演のコンビは『関ケ原』『燃えよ剣』に続いて3度目(『燃えよ剣』は未見)。 今回は現代劇。 ..
-
『禁断の魔術』:惜しい、実に惜しい @オンエア映画第3弾『沈黙のパレード』のレビューをアップしたので、同シリーズの新作テレビドラマ『禁断の魔術』についても簡潔に記しておきます。 帝都大学の准教授・湯川(福山雅治)のもとへ、高校の後輩で医..
-
『沈黙のパレード』:2サスの定石あるも、観ている間は、かなり面白い @ロードショウ9月16日から公開中の日本映画『沈黙のパレード』、ロードショウで鑑賞しました。 福山雅治主演、東野圭吾原作の『ガリレオ』シリーズの映画第3弾。 映画版2作は鑑賞済みですが、テレビシリーズは観て..
-
『LOVE LIFE』:誠実と不誠実の間で行き来する中で物事は進んでいく @ロードショウ9月9日から公開中の日本映画『LOVE LIFE』、ロードショウで鑑賞しました。 監督・脚本・編集は『淵に立つ』『よこがお』の深田晃司監督。 ともに、不穏な雰囲気を醸し出していた作品でしたね。..
-
『百花』:記憶と忘却・・・人間を形作っているのは、どちらか @ロードショウ9月9日から公開中の日本映画『百花』、ロードショウで鑑賞しました。 『世界から猫が消えたなら』の原作や『君の名は。』などのプロデューサー・川村元気の初監督作品。 原作は自身の手によるが、脚本は..
-
『靴ひものロンド』:「ひも」は「絆」じゃなくて「(無理やり)しばりつけるもの」 @ロードショウ9月9日から公開中のイタリア・フランス映画『靴ひものロンド』、ロードショウで鑑賞しました。 イタリア映画祭2021で評判だったので、期待していました。 さて、映画。 1980年初頭のイタ..
-
『マリー・ミー』:相手役はベン・アフレックじゃないからね @DVD今年4月公開の『マリー・ミー』、DVDで鑑賞しました。 いわゆる「ラブコメ」ジャンルの作品の公開が少なくなってきており、この手の映画を観るのは、かなり久しぶりに思えます。 さて、映画。 ..