記事「2022年」 の 検索結果 467 件
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『林檎とポラロイド』:林檎を齧ると、妻のことを思い出せますか @DVDことし3月に公開された外国映画『林檎とポラロイド』、DVDで鑑賞しました。 製作は、ギリシャ・ポーランド・スロベニアの合作。 ギリシャ映画というのは珍しい。 どんな映画なのかしらん、という感..
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『線は、僕を描く』:水墨画を描くところをもっと見せてほしいよね @試写会10月21日公開の『線は、僕を描く』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 水墨画の世界を題材にしたということで興味津々。 ですが、上映前のアナウンスで、原作がなんとか大賞を受賞、とあって、ちょっ..
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『3つの鍵』:シンネリむっつり系のナンニ・モレッティ監督作品だねぇ @ロードショウ9月より公開中の『3つの鍵』、ロードショウで鑑賞しました。 観賞したのは9月末、レビューアップが遅れていました。 監督はナンニ・モレッティ。 最近のイタリア映画界ではシンネリムッツリ系なひと..
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『夜明けまでバス停で』:共に生きる、協して生き抜く、なんなら世間を変えてやれ @ロードショウ『痛くない死に方』などの高橋伴明監督最新作『夜明けまでバス停で』、ロードショウで鑑賞しました。 2020年に渋谷区幡ヶ谷のバス停で起きた女性ホームレス襲撃死亡事件をモチーフにしているということで..
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『川っぺりムコリッタ』:うわ、実写版『めぞん一刻』かと思ったよ @ロードショウ『かもめ食堂』『彼らが本気で編むときは、』などの荻上直子監督最新作『川っぺりムコリッタ』、ロードショウで鑑賞しました。 前置きなしで、さて、映画。 出所したばかりの前科持ちの青年・山田(松..
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『マイ・ブロークン・マリコ』:これぐらいの優しさはあってもいいんじゃないかしらん、なパンクでロックな映画 @ロードショウタナダユキ監督最新作『マイ・ブロークン・マリコ』、ロードショウで鑑賞しました。 タナダ監督作品、『ふがいない僕は空を見た』など、思いのほか、多くを観ていました。 どっかどっか好きなんだよね、た..
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『ハウ』:ハウを通して見る現代日本の三面 @ロードショウ8月に公開された日本映画『ハウ』、ロードショウで観ていましたが、レビューアップ忘れてました。 前置きなしで、さて、映画。 冴えない30歳過ぎの市役所職員・赤西民夫(田中圭)。 婚約者にあ..
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『ヘルドッグス』:別の意味での男臭さがこの映画の面白さ @ロードショウ9月16日から公開中の日本映画『ヘルドッグス』、ロードショウで鑑賞しました。 原田眞人監督、岡田准一主演のコンビは『関ケ原』『燃えよ剣』に続いて3度目(『燃えよ剣』は未見)。 今回は現代劇。 ..
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『禁断の魔術』:惜しい、実に惜しい @オンエア映画第3弾『沈黙のパレード』のレビューをアップしたので、同シリーズの新作テレビドラマ『禁断の魔術』についても簡潔に記しておきます。 帝都大学の准教授・湯川(福山雅治)のもとへ、高校の後輩で医..
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『沈黙のパレード』:2サスの定石あるも、観ている間は、かなり面白い @ロードショウ9月16日から公開中の日本映画『沈黙のパレード』、ロードショウで鑑賞しました。 福山雅治主演、東野圭吾原作の『ガリレオ』シリーズの映画第3弾。 映画版2作は鑑賞済みですが、テレビシリーズは観て..
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『LOVE LIFE』:誠実と不誠実の間で行き来する中で物事は進んでいく @ロードショウ9月9日から公開中の日本映画『LOVE LIFE』、ロードショウで鑑賞しました。 監督・脚本・編集は『淵に立つ』『よこがお』の深田晃司監督。 ともに、不穏な雰囲気を醸し出していた作品でしたね。..
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『百花』:記憶と忘却・・・人間を形作っているのは、どちらか @ロードショウ9月9日から公開中の日本映画『百花』、ロードショウで鑑賞しました。 『世界から猫が消えたなら』の原作や『君の名は。』などのプロデューサー・川村元気の初監督作品。 原作は自身の手によるが、脚本は..