記事「2022年」 の 検索結果 465 件
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『特捜部Q 知りすぎたマルコ』:シリーズ最長尺だが、ただまだるっこしいだけ @DVD今年2月「未体験ゾーンの映画たち2022」で上映された『特捜部Q 知りすぎたマルコ』、DVDで鑑賞しました。 シリーズ5作目にしてスタッフ・キャストを一新。 大丈夫かな・・・・ 未解決事..
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『アネット』:悪い後味は尾を引くものでして・・・ @ロードショウレオス・カラックス監督最新作『アネット』、ロードショウで鑑賞しました。 寡作なカラックス監督ですが、観たのは『汚れた血』『ポンヌフの恋人』ぐらい。 今回はミュージカル!と聞いて、ビックリでした..
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『ベルファスト』:トイレはやっぱり外がいいよ @ロードショウ本年の米国アカデミー賞脚本賞受賞のケネス・ブラナー監督作品『ベルファスト』、ロードショウで鑑賞しました。 ウクライナで戦争が勃発してしまって、ちょっと心が誤動作するような感じがしました。 さて..
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『ぼけますから、よろしくお願いします。~おかえり お母さん~』:老老介護から一変・・・ @ロードショウドキュメンタリー映画『ぼけますから、よろしくお願いします。~おかえり お母さん~』、ロードショウで鑑賞しました。 信友直子監督が自身の両親を撮った『ぼけますから、よろしくお願いします』の続編的作..
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『とんび』:ザ・昭和のオヤジ @試写会4月8日から公開の日本映画『とんび』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 原作は重松清の同名小説で、先に2度、テレビドラマ化。 小説未読、ドラマ未見での鑑賞です。 さて、映画。 終戦から..
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『ナイトメア・アリー』:前後半の2段構え、まだるっこい演出の巡る運命の犯罪映画 @ロードショウギレルモ・デル・トロ監督最新作『ナイトメア・アリー 』、ロードショウで鑑賞しました。 デル・トロ監督とはそれほど相性が良いわけでなく、 『パンズ・ラビリンス』が最も良く、まだるっこいけど良いの..
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『THE BATMAN ザ・バットマン』:バットマンのコスプレは場違いなんだよなぁ @ロードショウ3月11日より公開中の『THE BATMAN ザ・バットマン』、シネコンで鑑賞しました。 アメコミの映画化作品は、マーベルは明るい、DCは暗い、と個人的に思っているのですが、中でもバットマンは群..
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『ナイル殺人事件』(2020年):ラヴ・オン・ザ・ナイル @ロードショウ2月25日から公開中の『ナイル殺人事件』、ロードショウで鑑賞しました。 『ナイル殺人事件』といえば、ジョン・ギラーミン監督、ポワロ役ピーター・ユスティノフの1978年作品を思い出します。 また..
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『アンネ・フランクと旅する日記』:ファンタジーで包んだ現代的な主題、絵の魅力もあり @オンライン試写会3月11日公開のヨーロッパ製アニメ映画『アンネ・フランクと旅する日記』、ひと足早くオンライン試写会で鑑賞しました。 ヨーロッパ製と書いたのは、ベルギー/フランス/ルクセンブルク/オランダ/イスラ..
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『オペレーション・ミンスミート ナチを欺いた死体』:スパイスは欠けるが、素材の良さを生かした作品 @ロードショウ2月18日から公開中の映画『オペレーション・ミンスミート ナチを欺いた死体』、ロードショウで鑑賞しました。 今回も前置きなしで、早速、映画。 第二次世界大戦が混沌を極めていた1943年。 ..
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『鹿の王 ユナと約束の旅』:続きを期待したいところだけれど、原作や如何に @ロードショウ2月4日から公開中のアニメ『鹿の王 ユナと約束の旅』、ロードショウで鑑賞しました。 今回も前置きなしで、早速、映画。 いつの時代か定かでない時代の物語。 強大な力を持つツオル帝国は隣国を..
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『牛首村』:生首村の誤植ではなかった @ロードショウ東映が手掛ける「恐怖の村」シリーズ第3弾『牛首村』、ロードショウで鑑賞しました。 前置きなしで、早速、映画。 都内に暮らす女子高生の雨宮奏音(かのん。Koki,)。 あるとき、クラスメイ..