記事「2022年」 の 検索結果 467 件
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『ドンバス』:世界はもともと「笑うに笑えない喜劇的悲劇の世界」なのかもしれない @ムーブオーバー5月に緊急ロードショウされたドイツ・ウクライナ他合作映画『ドンバス』、ムーブオーバー劇場で鑑賞しました。 緊急公開されたのはご存じのとおりウクライナで戦闘状態が勃発したからだが、本作は2018年..
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『息子の面影』:世界は戦争状態・・・そう思わずにはいられない衝撃作 @ムーブオーバー5月ロードショウのメキシコ・スペイン合作映画『息子の面影』、ムーブオーバー劇場で鑑賞しました。 前置きなしで、さて、映画。 メキシコの寒村からふたりの青年が旅立った。 向かった先は隣国米..
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『ベイビー・ブローカー』:主人公サンちゃんお気持ちが沁みて来ないのは・・・ @ロードショウカンヌ国際映画祭で評判を集めた是枝裕和監督最新作『ベイビー・ブローカー』、ロードショウで鑑賞しました。 前置きなしで、さて、映画。 韓国釜山の赤ちゃんポストを設置しているとある教会。 ひ..
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『マザーズ』:シェリー 湖畔の代理母が産む娘 @DVD本年1月「未体験ゾーンの映画たち2022」で上映の『マザーズ』、DVDで鑑賞しました。 『ボーダー 二つの世界』のアリ・アッバシ監督の2016年長編デビュー作です。 さて、映画。 都会で..
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『エルヴィス』:エルヴィスを通して観た米国暗黒歴史 @試写会7月1日から公開の『エルヴィス』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 前置きなしで、さて、映画。 1972年、米国ラスベガス。 4年目のショウを行っていたエルヴィス・プレスリー(オースティ..
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『ハケンアニメ!』:前半は秀逸だが、後半は失速。両アニメをフルスクリーンで見せてよ @ロードショウ5月中旬から公開中の『ハケンアニメ!』、ロードショウで鑑賞しました。 公開中の・・・と書いたけれども、多くの劇場では上映が終了している模様。 観たのは6月初め、『太陽とボレロ』とハシゴ鑑賞でし..
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『トップガン マーヴェリック』:まだまだ若いモンには負けられませんぜ、なヒーロー映画 @ロードショウ大ヒット中の『トップガン マーヴェリック』、ロードショウで鑑賞しました。 前置きなしで、さて、映画。 米国海軍のエリート・パイロット養成機関「トップガン」。 かつてのトップパイロット、ピ..
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『太陽とボレロ』:飽きさせない、オーソドックスな映画(かな) @ロードショウ水谷豊監督第3作『太陽とボレロ』、ロードショウで鑑賞しました。 水谷監督作品は第1作『TAP』は観ましたが、2作目は未鑑賞(公開劇場も少なかったのでね)。 本作は、1作目の延長線上、音楽がから..
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『犬王』:大衆の中にあるマイノリティの部分を呼び覚まさす @ロードショウ『夜明け告げるルーのうた』などの湯浅政明監督最新作『犬王』、ロードショウで鑑賞しました。 南北朝廷・足利時代の京を舞台にしたアニメーション。 ロックミュージカル・アニメという触れ込みです。 ..
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『峠 最後のサムライ』:河井継之助とその妻すが @試写会6月17日公開の『峠 最後のサムライ』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 2019年に完成していたけれども、コロナ禍で幾度かの公開延期。 ようやくの公開となります。 原作は司馬遼太郎の小説『..
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『ツユクサ』:淡色なちいさな物語。小品佳作というに相応しい @ロードショウ小林聡美主演作『ツユクサ』、ロードショウで鑑賞しました。 監督は『学校の怪談』『愛を乞うひと』『しゃべれども しゃべれども』などの平山秀幸。 もうベテランの領域ですね。 さて、映画。 ..
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『流浪の月』:衝撃作!というところが問題な問題作 @ロードショウ『フラガール』『悪人』『怒り』の李相日最新作『流浪の月』、ロードショウで鑑賞しました。 原作は本屋大賞に輝いた凪良ゆうの同名ベストセラー小説。 あ、本屋大賞受賞作だったのね・・・ というのを..