記事「2022年」 の 検索結果 465 件
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『ベイビー・ブローカー』:主人公サンちゃんお気持ちが沁みて来ないのは・・・ @ロードショウカンヌ国際映画祭で評判を集めた是枝裕和監督最新作『ベイビー・ブローカー』、ロードショウで鑑賞しました。 前置きなしで、さて、映画。 韓国釜山の赤ちゃんポストを設置しているとある教会。 ひ..
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『マザーズ』:シェリー 湖畔の代理母が産む娘 @DVD本年1月「未体験ゾーンの映画たち2022」で上映の『マザーズ』、DVDで鑑賞しました。 『ボーダー 二つの世界』のアリ・アッバシ監督の2016年長編デビュー作です。 さて、映画。 都会で..
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『エルヴィス』:エルヴィスを通して観た米国暗黒歴史 @試写会7月1日から公開の『エルヴィス』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 前置きなしで、さて、映画。 1972年、米国ラスベガス。 4年目のショウを行っていたエルヴィス・プレスリー(オースティ..
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『ハケンアニメ!』:前半は秀逸だが、後半は失速。両アニメをフルスクリーンで見せてよ @ロードショウ5月中旬から公開中の『ハケンアニメ!』、ロードショウで鑑賞しました。 公開中の・・・と書いたけれども、多くの劇場では上映が終了している模様。 観たのは6月初め、『太陽とボレロ』とハシゴ鑑賞でし..
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『トップガン マーヴェリック』:まだまだ若いモンには負けられませんぜ、なヒーロー映画 @ロードショウ大ヒット中の『トップガン マーヴェリック』、ロードショウで鑑賞しました。 前置きなしで、さて、映画。 米国海軍のエリート・パイロット養成機関「トップガン」。 かつてのトップパイロット、ピ..
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『太陽とボレロ』:飽きさせない、オーソドックスな映画(かな) @ロードショウ水谷豊監督第3作『太陽とボレロ』、ロードショウで鑑賞しました。 水谷監督作品は第1作『TAP』は観ましたが、2作目は未鑑賞(公開劇場も少なかったのでね)。 本作は、1作目の延長線上、音楽がから..
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『犬王』:大衆の中にあるマイノリティの部分を呼び覚まさす @ロードショウ『夜明け告げるルーのうた』などの湯浅政明監督最新作『犬王』、ロードショウで鑑賞しました。 南北朝廷・足利時代の京を舞台にしたアニメーション。 ロックミュージカル・アニメという触れ込みです。 ..
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『峠 最後のサムライ』:河井継之助とその妻すが @試写会6月17日公開の『峠 最後のサムライ』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 2019年に完成していたけれども、コロナ禍で幾度かの公開延期。 ようやくの公開となります。 原作は司馬遼太郎の小説『..
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『ツユクサ』:淡色なちいさな物語。小品佳作というに相応しい @ロードショウ小林聡美主演作『ツユクサ』、ロードショウで鑑賞しました。 監督は『学校の怪談』『愛を乞うひと』『しゃべれども しゃべれども』などの平山秀幸。 もうベテランの領域ですね。 さて、映画。 ..
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『流浪の月』:衝撃作!というところが問題な問題作 @ロードショウ『フラガール』『悪人』『怒り』の李相日最新作『流浪の月』、ロードショウで鑑賞しました。 原作は本屋大賞に輝いた凪良ゆうの同名ベストセラー小説。 あ、本屋大賞受賞作だったのね・・・ というのを..
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『シン・ウルトラマン』:作り手の「心」にあったウルトラマン? @ロードショウ庵野秀明総監修による『シン・ウルトラマン』、ロードショウで鑑賞しました。 監督は樋口真嗣。 ですが、忙しくって「監督頼む!」的な感じで、エンドクレジットではいたるところに庵野秀明の文字が。 ..
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『大河への道』:大河ドラマ「全日本沿海輿地図」でいいのでは? @試写会20日公開の『大河への道』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 原作は立川志の輔による新作落語。 さて、映画。 町おこし・観光促進としての案を練る千葉県香取市役所。 観光促進課の提案に「..