記事「70s」 の 検索結果 623 件
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Every Little Thing/『Love Songs』(1977)白状すると、告白すると、懺悔すると、打ち明けると、歴史上、世界最高のロックバンドであるThe Beatles:ビートルズのレコード、CDを初めて自分で買ったのは、1987年で、大学二年生の時。二十歳で..
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Goodbye Yellow Brick Road/『The Greatest Hits』(1974初めてお小遣いで洋楽の英語で歌われるアルバム(LP)を買ったのは、中学校の1年生。 神戸、三宮(さんのみや)の『Mr.Jacket』で買った、Elton John:エルトン・ジョンの70年から74年..
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今はもう誰も/『AliceⅤ』(1976)初めてお小遣いでアルバム(LP)を買ったのは、小学校の5年生。 家にステレオが来て、まもなく。 僕がアリスの『アリスV』を、姉が少し遅れて『宇宙戦艦ヤマト』のサウンドトラックを買った。 ドー..
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『いちご白書』をもう一度(1975)初めてギターを弾いたのは、小学校の6年生。中学生だった姉がギター・クラブに入って、親にねだってクラシックギター(ガットギター)を買ってもらって「禁じられた遊び」を練習しているのを見て、弾きたくなった。..
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God/『Plastic Ono Band』(1970)無神論とは、Wikipedia(日本語)によると、世界観の説明に神の存在、意思の介在などが存在しない、または不要と主張する考え方である、と定義されている。著名な無神論者として採り上げられているのは、ロ..
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夕陽を追いかけて(1978)『法と立法と自由』では、「外国との交渉のために中央政府を強化しておきたいという願望に引きずられて、本来なら地方政府の方が効率的に行えるであろう責務まで中央政府に委ねられることになってしまった。中央政府..
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桜三月散歩道/『氷の世界』(1973)思想の影響を計ることは難しい。ハイエクは、『自由の条件』でミルの文章を引用した。 「いつの時代でも人類への教訓でありながら顧みられてこなかった思弁哲学は、通り一遍の見方しかしない者には毎日の生活や物..
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We Are Young/『SOME NIGHTS』(2011)『自由の条件』第一章に、自らの自由の概念について、「人が、他者の恣意的権力によって強制されることのない状態」と記している。強制が全くない状態が可能であるとか、それだけが自由を定義するものだと言っている..
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Back In Black/『Back In Black』(1980)社会思想委員会の仕事は「少しずつ膨らんできた」新たな関心事に取りかかるには「ほぼ理想的な機会」を与えてくれるものだったと、ハイエクは後に語っている。この研究機関は、ロバート・メイナード・ハッチンス学長..
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To Build A Home/『Ma Fleur』(2007)ハイエクは長い間、シカゴ大学を自由市場主義の牙城と思ってきた。一九三〇年代にフランク・ナイトと資本についての理論で多少対立したこともあったが、ナイトのことはアメリカのリバタリアン運動の指導者と考えてい..
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Yesterday Once More/『Now And Then』(1973)ハイエクの最大の関心は、経済学や政治学の理論の実社会での成果である。研究の動機も結局は、公共政策に影響を与えたいということにあった。一九四四年二月二三日にケンブリッジでLSEの学生ユニオン向けに「経済..
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Absolute Ego Dance/『Solid State Survivor』(1979)『隷属への道』は一九四四年三月にイギリスで出版され、好評を博した。戦争はまだ終わっていなかったが、ナチス・ドイツの敗北はもはや時間の問題だった。『隷属への道』のイギリスでの成功について、ハイエクは後に..