記事「art」 の 検索結果 5042 件
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知ると一層遺作が惨めに映る(”三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実”を見て)今から半世紀ほど昔、東大駒場キャンパスで行われた、三島由紀夫と全共闘の学生たちの討論フィルムから制作されたドキュメンタリー「三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実」を観てきました。 https:/..
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人間がAI化したような・・ - カミーユ・アンロ展を見て -東京オペラシティーアートギャラリーで開催中の、カミーユ・アンロ(Camille Henrot)展を観に行ったのですが、非常に印象的だったのは、その表現手法の多彩さでした。 生花、絵画(ドローイン..
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2019年10月27日追記:当初は知事も少女像展示に反対だった(あいちトリエンナーレと大村知事)展示妨害の脅迫が相次いだ、あいちトリエンナーレに対して、文化庁(というより萩生田文部科学大臣)は、既に決定済みの助成を取りやめたと、報道されていますが、その口実「事前の申請内容が不十分」を用意したのは..
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「表現の不自由展・その後」ファクトチェック名古屋市長による、少女像の展示中止要求からテロ予告に発展し、会期終了間際まで展示中止を余儀なくされた、あいちトリエンナーレ2019の「表現の不自由展・その後」ですが、私は幸い、展示再開後の抽選に当たり..
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2019/09/39 追記:テロを隠れ蓑にした検閲(愛知県は被害者というより共犯者)去る8月3日、愛知県は、県知事が実行委員長を務める「あいちトリエンナーレ」の企画「表現の不自由展・その後」について、出品者に何の聯絡もせず、一方的に、展示中止を通告しました。展示中止を発表した記者会見..
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反戦アートへの疑問私が子供の頃、平和運動と言えば、空襲や飢餓の恐ろしさを語り継ぐ活動ばかりで、そこで語られる庶民は一方的に被害者でした。それから半世紀以上経った今でも、日本国内では状況はあまり変わらず、反戦の表現活動..
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快慶:写実力あってのデフォルメ東京国立博物館で開催中の特別展、「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」を見に行ってきました。特に印象に残ったのは、快慶(の指揮の下で制作された)十大弟子立像の写実性でした。 運慶と並び、「慶派..
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資料紹介:土地の匂いと”正調”下記の記事は、日本の民謡を録音した音源を素材にDJをしているユニット”俚謡山脈”のインタビュー記事で、直接的には日本の民謡についてしか語っていませんが、世界の音楽産業全般に通じそうな、大変興味深い内容..
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運慶昨年のことになりますが、国立博物館で開催中されていた、運慶展を見に行きました。 運慶を初めとする、慶派と呼ばれる仏師達の作る仏像は確かに、他の派と比べ、形態としては写実的要素が強いですが、現代..
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ムチャするなあ(すごく良い意味で)今日(正確には昨日ですが)東京ろう映画際で、"LISTEN"という映画を見てきました。 http://www.uplink.co.jp/listen/ ものすごくいい意味で「ムチャ」している映画で..
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2016年9月29日追記:便乗アート東日本大震災以来、不景気の長期化もあってか、大昔の「セクト」「動員」とは違った形での社会運動が、少しずつ広まってきたように見えます。デモもイベント化し(只のガス抜きで終わってしまうという弊害はあります..
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学習指導要領へのパブリックコメント先日ある民間団体より、”「次期学習指導要領等に向けたこれまでの審議のまとめ」に関するパブリックコメント(意見公募手続)の実施について”というパブリックコメントに、意見を出して欲しいとの依頼メールが来た..