記事「BL」 の 検索結果 5928 件
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耽美な絵柄に明確なエロのギャップ「オトナ経験値」。綺麗過ぎる絵は逆に萌えない。 エロさを超越してアートになってしまう可能性をはらんでいる。 漫画は、ヒトコマが一枚絵にならずとも、ヒトコマに雰囲気が詰まっていれば 実はあんまり「上手く」なくても記..
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蛇龍どくろの新作「アイがラブしてユーなのさ」。「エンドレスワールド」で、その世界観と絵柄に強く惹かれて 新作待ちのBL作家の一人だった蛇竜どくろの新作。 表紙絵見て、ひょっとして絵柄変わったのか…と、 ちょっと嫌な予感はしたのだが…う~ん!..
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貪り読みたい…BLを(泣)最近、ずっと節約気分でいたので、もう物欲が爆発しそうだ… 本を買わないのは収納場所がないからなのだが、 古本を処分して空きスペースが出来るまで…と思っていたが、 もう我慢の限界だ!! 月収が減..
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天真爛漫さは冷酷に打ち勝つ「猿喰山疑獄事件」。無邪気さとか天真爛漫さと言うのは、実は「苦労を知らない」からではなく、 色んな目に遭ってきた証なんじゃないか、と思う。 純真無垢とは違い、さまざまな物事に接する事で、その部分を選択し、 残して行..
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いとこ同士の可愛い関係「バス停留所」収録。BL系雑誌で読んで忘れられなかった短編がここに入ってた、 鳥人ヒロミの短編集「バス停留所」の中に納められてた。 「ふたりで一緒に」のテツとあっちゃんの物語。 私が読んだのは「真夜中の…」だった。..
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片翼を失ってこその愛か、杉本亜未「独裁者グラナダ」同時収録。いつの頃からか、作品を生み出す本人への興味が湧かなくなった。 小説であれ、映画であれ、漫画であれ、音楽であれ… 作品自体を愛でたら、それを生み出した作家本人の事まで 知りたいと思わなくなってしま..
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年下に攻め落とされた奔放な年上テーラー「饒舌な試着室」。アパレル系の仕事してるので、試着室でエロいことしていようものなら 「ええかげんにせえよ(怒)」となるが、ま、それは置いといて(笑) (実際、カップルがキスしてた、なんてのもあったが、 発情する..
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不器用で純情な男たちの物語「素晴らしい失恋」。BL作家で好きな作家と必ず上げたくなるのが西田 東。 正直、初めは絵柄がシンプル過ぎて、もしかしたら素通りしてしまった 可能性もある作家かもしれないのだ。 なんせ絵柄の綺麗さとか流麗さに目を眩ま..
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嶋くんが具現化された「どうしても触れなくない」ドラマCD。野島健児の、俯いて呟くような喋りが…とても嶋くんらしい。 理性と本能で揺れ動く様が、あの俯く感じに出ている。 理性は「学習しろ」と自分を言い聞かせるのに、感情や本音は 外川に惹かれずにいられない..
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音声で聴く「同級生」。ドラマCD聴く時って勇気がいる。 原作を読んでしまっていると、余計に勇気がいる。 原作漫画を読んでる時に、恐らく無意識に、主人公たちは 「こう言う声でここの台詞はこんな感じで喋ってるだろうな」と..
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いじられキャラのマリが可愛い「ジンと猫は呼ぶと来ない」。表紙絵を見た時、なんか懐かしい感じがした。 十代の頃に読んでいた少女漫画を彷彿とさせるレトロ感が浮かんできた。 本編に猫は登場しないが、ジンの人となりが一発で分かるタイトルだ。 SHOOWAの「..
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ドSのごり押し愛「アイツの大本命」。濡れ場はキス止まりに近いのだが、BLは濡れ場でなんぼだ、 と言うジャンルではない代表格、田中鈴木の「アイツの大本命」。 (井上佐藤と言い、田中鈴木と言い、名字+名字のペンネーム、 流行ってるの..