記事「BL」 の 検索結果 5928 件
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のけぞるくらいの色っぽさ、BLCD「嵐のあと」。日高ショーコ作品を読み直している所。 萌えは横つながりに、果てしなく続いていく… 「おお振り」の第10話で、苦痛に呻く阿部にドキューンとハマり、 C.V.の中村悠一氏を追いかける… 手っ取り早..
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ストーカー気味の後輩・攻、腰乃の「嘘みたいな話ですが」。タイトルの気が効いている。 腰乃の「嘘みたいな話ですが」。 BL読み過ぎで飽和状態になってたんだが、久々に当たった。 リーマンもので、しかもBLなんで当たり前に男同志。 会社内で、どれだけ平静..
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自分の内面だけを見つめ続ける孤独。周囲に馴染めず、周囲の輪に入れず、 一人で行動し、喋るのも億劫で、「あいつは変わりもんだ」と言われ、 更に孤独を深めていく、と言う人種は、非常に理解しやすい。 今の自分はまだ社交的になった方だが..
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性豪同士のカップリング「エンドルフィンマシーン」。井上佐藤の「子連れオオカミ」に続き読んだが、いや~、 好きやわ、付き合う二人のキャラの対比やシチュエーション。 どちらかと言うと、BL作品にありがちなシチュエーションでない所が。 「子連れオオカ..
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扇ゆずはのエロい体位「レオパード白書」。海外でBLは、むしろ「yaoi」で認識されてるのかな。 昔々、アメリカにも「スタートレック」でやおいマンガ書いてる人がいる、 なんて記事をJUNEで読んだ記憶がある。 腐女子は自然発生的に、国境..
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ガチムチにハマり中…「千夜一夜-しとねのひめごと」。「タンゴの男」に続き、岡田屋鉄蔵の「千夜一夜-しとねのひめごと」、 確信した、自分は間違いなくガチムチ好きだわ(笑) 元ボクサーで現在はバーの用心棒、木梨飛太と、人気バーテンの 鬼塚 葵、と言う..
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ガチムチ好きだったんだな、自分…「hide and seek」。ちょっと前からなんだが、ケンコバが気になって仕方ない… 「考えるヒトコマ」の時から気になりだしたんだが、 なんでこんなに気になるのか…きっと、ドMだと判明してから 「この人、男もイケるんじゃ…」..
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ブサかわBL「聞こえない声」。多分、1500冊くらいは読んでると思う、BL。 読んでも読んでも、「これだ!!」と思うものは少ない… 萌え要素が多様化しているのが逆に弊害になって、 なかなか自分の好みの作品に出合えない。 お..
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シンクロしてしまう「一七歳」と「卒業生」。偶然、読みながら聴いてしまったら、もうこれしかない、 と言うくらいの同調ぶりだったのが、 Base Ball Bearのアルバム「一七歳」と、 中村明日美子の「同級生」の続編、「卒業生」。 何..
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出会った時に決まっていた運命「タンゴの男」。心の奥底の痛みを理解してくれるなら、それが同性でも 異性でも、犬でも猫でも神様でも仏様でも、 なんでも構わないんじゃないだろうか。 =ノーマルな恋愛、と縛りを自動的に作動させると、 本当の相手..
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「子連れオオカミ」の子供を愛でるヒトコマ。宮本さんのあっくんと田所さんのチッチが、 子供ゆえの物怖じのなさからちゅっちゅやってるのを 大人の事情で引き剥がされるの図(笑) 父親の苛立ちを敏感に感じ取る子供の、無言のおしっこ攻撃(笑)..
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子持ち男子のBL「子連れオオカミ」。隣同士になったバツイチ同士の子持ち男が どうやったらくっつくんだろうか、と言う現実的な疑問はあるが、 まあそこは酒に力を借りて、って、書くとリアルなんだけど、 まあ、普通の男子同士は酒に酔ったく..