記事「Book」 の 検索結果 1825 件
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慟哭(socialtunesより転載) なんとなく途中でオチが読めてしまった。 慟哭 (創元推理文庫)posted with amazlet at 08.05.06貫井 徳郎 東京創元社 売り上げラン..
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マジックミラーいわゆる推理小説らしい推理小説。 「トリック」も出てくるし「時刻表」も出てくる。探偵と犯人もいて、その上「アリバイ講義」もある。ちなみにアリバイ講義は面白い。物語の本筋には関係ないと思ってのんびりし..
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魔術はささやく僕の弱い少年もの。 連続する女性たちの死と、主人公の高校生 日下守がバイトをするデパートでの騒ぎ、父親が起こした事故の真実の追求、この3つが物語の大枠を構成している。 一応、女性たちの死と父親の事..
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脳男これも"ジャケ買い"。105円。安いっ! 心を持たず特殊な「脳」力を持つ鈴木一郎。その正体を探る物語。その特殊な能力はサヴァン症候群に似ているとされているが、あくまで似て非なるものとされ、膨大なデー..
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よつばとよつばと 1-4 と 7 買ってきた。さっき eBookoff で 6 を買ったからあとは 5 が必要。 超おもしろ。最強。ほんと幸せになる。 よつばと! (1)posted with ama..
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震源これまた真保 裕一の小説。「連鎖」「取引」に続く小役人シリーズ第3弾。(「取引」は未読) 気象庁気象研究所主任研究官の江坂慎一が主人公。(社会人になった時の初めの先輩と同姓同名。先輩は「えざか」だっ..
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防壁普通に長編かと思って Bookoff で"タイトル買い"したら、実は短編で少しがっかりした本。 がっかりしたって言ってもそれぞれの短編は十分に面白く、105円しか自分ががっかりしたとか言ったら失礼な..
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連鎖小役人シリーズ第一弾。 食品Gメン(正確には食品衛生監視員)というあまり聞き慣れない職業の男が主人公の小説。あるスクープをものにしあ友人とその妻との三角関係を背景としつつ、食品汚染の実体を追跡する..
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奪取たぶん、なんかの書評を読んで勧められてたから買ってみた本。 予想外にすごい面白かった。アクション小説、かな(いや、別にアクションはあんまり出てこないけど)。ドキドキあり、アクションあり、笑いあり、感..
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99%の誘拐ブックオフで"タイトル買い"した本。100円。 さくっと一日で読み終わった。特に難しいことを考えずに、疾走感を持って読める。お出掛けの際の暇つぶしに最適かと思う。読後感も悪くない。 なお物語の面白..
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BRAIN VALLEY「超理系殺人事件」(超・殺人事件より)の香りがする科学?小説。 瀬名秀明らしく初めは科学小説全開、専門用語ばりばりで攻めてくるけど、終盤はだんだんSFというかはちゃめちゃになっていく(ここら辺は..
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青の炎(socialtunes より転載) 少年モノに弱いのかもしれない。相当面白い。 ちょっとした恋愛もあり、少年の葛藤もあり。最後まで止まらずよみ切った。 青の炎 (角川文庫)posted..