記事「Book」 の 検索結果 1828 件
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興味は勉学の原動力――『武器甲冑図鑑』を読んだ世界史嫌いでも楽しめる本 私は世界史が嫌いだ。アッチコッチ場所がポンポン飛び回って現在何処の歴史をやっているのか分からなくなるし、早口で言ったら絶対に舌を噛むだろと突っ込みたくなるような憶え難い名前..
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読んだ本07-006主人公の記憶を徐々に事件の経緯を辿る手法を使っており、一回作った話を再構築しないとこういう話は作れないと思う。ミステリと言うよりも徐々に全体像がわかっていく課程あるいは技巧を楽しむ本かも知れない。こ..
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村上春樹、河合隼雄に会いにいく河合隼雄って人についてはよく知らなかったんだけど、これを読んだらすごい人なんだなぁって思った。話が天才的に上手く、考え方が柔軟。 対談において、お互いが同じ方向性をもっているからこそ、互いの意..
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Google Book SearchCNETでこんな記事を見つけました。 グーグル、書籍のダウンロードサービスを計画か--ブログ界の反応 「Google Book Search」は世界の図書館にある蔵書をスキャンしてデジタル化して、..
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読んだ本07-005事業再生―会社が破綻する前に (新書) 高木 新二郎 (著) 近年いろいろと倒産法制(もうそんな言い方しないか)が変わってきたせいで、それらを整理するには良い本かも知れない。ただ..
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[書籍レビュー] 誰のためのデザイン?誰のためのデザイン? 認知科学者のデザイン原論 (原題:The Psycology of Everyday Things) Donald A. Norman / 野島久雄 訳 カリフォル..
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読んだ本07-004パディントン発4時50分 (文庫) アガサ・クリスティー (著), 大門 一男 久々に読むマープルもの。といっても彼女の活躍の場は限られ、中心は優秀な家政婦アイレスバロウ嬢に委ね..
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ランゲルハンス島の午後昭和61年刊行後、文庫化されたもの。 おなじみのコンビである、村上春樹のエッセイに安西水丸がイラストを描く。かっこいい世界が広がっている。 「心がゆるんで溶けてしまいそうなくらい気持のよい、..
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読んだ本07-003統計数字を疑う なぜ実感とズレるのか? (新書) 門倉 貴史 (著) 個人的には経済効果の割り出し方というのが面白い。最後の方はやはり得意の地下経済かと思ってしまったが、今はBR..
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椿山課長の七日間働き盛りの46歳で突然死した椿山和昭は、家族に別れを告げるために、仮の肉体で七日間だけ“現世”に舞い戻る。そこで初めて知らされる家族の秘密、親子の絆、捧げ尽くす無償の愛、人と人との不思議な縁。 ..
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読んだ本07-002日本相場師列伝―栄光と挫折を分けた大勝負 (文庫) 鍋島 高明 (著) 相場師1人当たり4ページごとにまとめられた列伝書。古の相場師の姿を垣間見るのに良い書。短い中でも相場という..
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国境の南、太陽の西一人の男の青春から人生の中盤までが多彩な表現で描かれている作品。 男の人の多くが、ハジメくんにとっての島本さんみたいな人を心に抱きながら生きていくんだと思う。少なくとも俺は例外ではなかった。ある..