記事「Book」 の 検索結果 1824 件
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『ブログスフィア-アメリカ企業を変えた100人のブロガーたち』ロバート・スコーブル(著)ブログスフィア アメリカ企業を変えた100人のブロガーたち Twitterをはじめて2カ月がたちました。おかげさまで順調です。 そんな折、いまさらですがブログの本を読んでみました。 なぜ..
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『アクセスログ解析』への弔辞 ── アビナッシュ・コーシック「Webアナリスト養成講座」「オッカムの剃刀(Occam's Razor)」とは、14世紀のスコラ哲学者オッカムに由来する成句だ。おおよそ「説明するときは最小限の言葉で説明しろ」といった指針として用いられる。無駄な言葉を剃刀で..
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サイン本以前、「アクセス解析イニシアチブ(a2i)の標準化分科会に参加します」というエントリで触れた、a2iの標準化分科会。10月28日に発表したガイドラインはかなり注目を集めたようで、さらにその先に進もう..
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幸田真音「凛冽の宙」(小学館文庫)幸田真音はマーケットの現場を門外漢にもわかりやすくデフォルメしてビジネスに生きる男のプライドみたいなスパイスを効かせて描いてくれて、読みやすく楽しめるのだけれど、本作はいまひとつか。500ページ弱のペ..
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三枝匡「戦略プロフェッショナル シェア逆転の企業変革ドラマ」(日経ビジネス人文庫)鉄鋼業界の大手企業の出資するベンチャー企業を舞台にしたケースストーリー。プロダクト・ポートフォリオやセグメンテーションなどかなり一般化した手法を現実にどのように適用するのかがわかりやすく描かれているが..
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デビッド=フォスター・ウォレス「ヴィトゲンシュタインの箒」(講談社)デビッド=フォスター・ウォレス「ヴィトゲンシュタインの箒」(講談社)を読み終える。 読後感は単に作品自体の持つ力よりもむしろ、この作品をめぐる個人的な年代記に否応なくむかってしまうわけで、少しそ..
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ザ・読書読書の日々。オフィスから借りてきたエイドリアン・スライウォツキー「ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか」(中川治子・訳、ダイヤモンド社)読了。中身はいいのだけれど、器や量がずれているとい..
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田中啓文「蹴りたい田中」(ハヤカワ文庫)書店で文庫の平積みを眺めていたらレトロな装丁の一冊が目に入る。中、田、いたり? 蹴? ああ、蹴りたい田中、か。著者は田中啓文。 く、くだらねぇ……しかし、いい本だねえ。正確にはどうでもいい本だが..
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神林長平「膚の下」(早川書房)神林長平「膚の下」(早川書房)を読み終える。まさに渾身の一作。700ページ弱の分厚い1冊を少しずつ読み進め、最後は久しぶりに残余の紙幅を惜しんだ。
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金子勝「粉飾国家」(講談社現代新書)「他人事のように年金について語ってみる」を書いた時に漠然と感じていたのは、金融機関の不良債権処理問題と年金問題が枠組みとしてよく似ているにもかかわらず、同じようなスキームで処理されないのはなぜだろう、..
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木村剛「戦略経営の発想法」(ダイヤモンド社)木村剛「戦略経営の発想法」(ダイヤモンド社)を少し前に読了。刊行時、平積みになっているときに「ビジネスモデルは信用するな」の副題で妙に気にかかった1冊。帯には「木村剛初の本格経営書」とあるが、読み終え..
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クーロン黒沢「マイコン少年 さわやか漂流記」(ソシム)たとえいくたび季節が流れようともけして美化されることのない風景というものも、やはり、ある。些細でいじましい、脳髄のどこかに澱のようにへばりついて忘れかけていたそうした風景と出会うと、記憶というものが少..