記事「Book」 の 検索結果 1824 件
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がっぷ獅子丸「悪趣味ゲーム紀行3」(マイクロマガジン)俗にクソゲーと、またバカゲーと呼ばれる類のゲームはそれこそ数え切れないほどあって、書店のサブカルチャーの書棚を覗けばそうしたゲームをご丁寧にも何本も何本も紹介してくれる本がいくつもあるのだけれど、そう..
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ボとヴォ、So It Goes「自己変革は可能か」と題されたそれは、たしかPlayboy誌に掲載されたインタビューの翻訳だったのだと思う。 いま手元にないので記憶を頼りにまとめれば、 『平凡な暮らしの、何かを変えようと..
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武永昭光「伊勢丹だけがなぜ売れるのか」(かんき出版)自社のプロジェクト「XXX」(あえて秘す)関連でちょっとした仕掛けがあり、必要に迫られて武永昭光「伊勢丹だけがなぜ売れるのか」(かんき出版)を購入、読了。
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断食減量堂5/1のエントリーでGさんが 三越の地下に行きたいが、まだまだやのう… というコメントを書いているが、これ、道をともにするものにしかわからないだろ。笑い。 加藤寛一郎「一日一食断食減量道」(..
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山本弘「神は沈黙せず(上・下)」(角川文庫)割と不真面目な大学生だったがゆえに、ゼミなるものにはほとんど顔を出した記憶がない。いったい、何をしていたのだろうか。そもそもが、では社会人としては真面目だったのかといわれれば自然と目は泳ぐわけで、結局..
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本橋信宏「心を開かせる技術」(幻冬社新書)本橋信宏「心を開かせる技術」(幻冬社新書)を新古書店で購入、最後まで興味深く読んだ。 書名とは裏腹に、心を開かせる技術について体系的にまとめられているわけではない。副題にもあるようにAV女優から..
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矢部正秋「プロ弁護士の思考術」(PHP新書)ちょっと知財に関する問題その他で参考になるかと思い、矢部正秋「プロ弁護士の思考術」(PHP新書)を新古書店で購入、まったく購入意図とは関係ないところで興味深く読む。この本についてのAmazonのレビュ..
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田口久美子「書店風雲録」(ちくま文庫)子どもの頃から、本屋が好きだった。本屋をめぐる一番古い記憶は、今はもうつぶれてしまって存在しない書店の脇の低いブロック塀に腰掛けて少年チャンピオンを座り読みしていたある日の風景。その姿を、なぜだか第三..
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アル・ライズ、ジャック・トラウト「マーケティング戦争」(酒井泰介・訳、翔泳社)久しぶりに読み応えのあるビジネス書にぶち当たった。アル・ライズ、ジャック・トラウト「マーケティング戦争」(酒井泰介・訳、翔泳社)がそれ。原著は20年前に刊行され、20周年記念版として著者の注釈や図版を..
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本は重い田口久美子「書店風雲録」を紹介したエントリーで、本は重い、といえば、大学生の頃、ある美術系の出版社でアルバイトをしていたことがある。その話は長くなるのでまた後日。と書いたままだったので、ちょっとまとめ..
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分けることとつなげること以前、武永昭光「伊勢丹だけがなぜ売れるのか」(かんき出版)という本を紹介したが、読まれた方はいますか? いないだろうな。 この本では「商品分類が全て」ということを百貨店の現場の例を引きながら強調..
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御立尚資「戦略『脳』を鍛える」(東洋経済新報社)御立尚資「戦略『脳』を鍛える」(東洋経済新報社)はいつものように会社の近くの古本屋の100円棚から買い求めた1冊。このレベルの本が100円で手に入る現実を思うに、日本のビジネスマンは知的武装をする気が..