記事「Book」 の 検索結果 1824 件
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ほめる店主池袋駅の西口から左手に向かって少し行ったところに古書店がある。 あまり行かないのだが、今日は出勤途中に立ち寄って店先の特価本をざっと眺めていたらP・F・ドラッカー「新しい現実―政府と政治、経済と..
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衰弱堂の栞いろいろと個人的な思惑もあり、はてなブックマークに登録して衰弱堂の栞として公開はじめました。気になった記事は全部ここに突っ込んで覚書つけておきます。社外常駐中のSさん、こちらをご覧ください。微笑。しか..
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ダン・S・ケネディ「大金持ちをランチに誘え!」(枝廣淳子・訳、東洋経済新報社)例によって、職場の近くの新古書店でダン・S・ケネディ「大金持ちをランチに誘え!」(枝廣淳子・訳、東洋経済新報社)を見つけ、半額で購入。中身はあまりなく、最後の1ページに非常にわかりやすい要約までついて..
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二宮清純「天才セッター中田久美の頭脳」(新潮社)ある年齢以上の人で、中田久美の名前を知らない人はいないと思う。最近の若いバレーボールファン(だかジャニーズファンだか)はどうだかわからないが。 中学生時代に名将・山田重雄に見出され、大谷佐知代と..
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せめて1日30分は本から何かを学ぶための方法について正直いって、こんなエントリーが誰かの役に立つのか、という疑念をいまも払拭できていません。しかし、このお盆休み、1日1回は更新してみるか、と心に誓った衰弱です。そして誕生日に爆発しすぎたせいですでにネタ..
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ひたすら本を読んでいた調子が今ひとつだと思ったら季節の変わり目恒例の風邪に見舞われ完全衰弱。病床で必死に汗をかきつつ本を読む日々でした。以下列挙と寸評。 北村薫「空飛ぶ馬」、「夜の蝉」、「六の宮の姫君」、「朝霧」(創..
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衰弱堂の世界十大小説はてな界隈でなぜか世界十大小説を選ぶブームを目撃。大元は「Where Sweetness and Light Failed」の『世界十大小説』というエントリーかしら。その他 ・after gam..
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安部公房「カンガルー・ノート」(新潮文庫)右側のリンクから「衰弱堂の書架」を覗いている人は想像がつくわけだが、古本屋で安部公房の本を立て続けに買って、手をつけていない。一冊だけ、「カンガルー・ノート」を先月読んだ。単行本で読んだような気がして..
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表紙も本に含まれる404 Blog Not Foundの「誰が講談社現代新書を殺したか」に目を通すと、2冊の新書の表紙の画像があった。 最初意味がわからず、よくよく眺めてみれば新版の表紙がまあ実にみごとに背表紙が..
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衰弱堂のつくりかた前回のエントリーに"福井で働くプログラマー"こと最近我が職場から独立を果たしたMさんが現代の日記なのに、古本屋で見つけた昭和30年頃の 随筆のような錯覚を覚える文調がとても自分ご..
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デビッド=フォスター・ウォレス死去「ヴィトゲンシュタインの箒」という特に有名でも必読でもない小説のレビューをずいぶん前に書いたのですが、昨日少しアクセスが増えていたので気になって検索して気づきました。46歳、自殺とのこと。 デイビッド..
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のがれえぬもの記憶は次第にけずられ、あるいは磨きこまれ、それでも内に残る。ときおり、不意に還り来るそれは、苦渋であったり微笑であったりといったかたちで表情筋を動かす。 三島由紀夫の「仮面の告白」の中に、もっと..