記事「Book」 の 検索結果 1828 件
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アル・ライズ、ジャック・トラウト「マーケティング戦争」(酒井泰介・訳、翔泳社)久しぶりに読み応えのあるビジネス書にぶち当たった。アル・ライズ、ジャック・トラウト「マーケティング戦争」(酒井泰介・訳、翔泳社)がそれ。原著は20年前に刊行され、20周年記念版として著者の注釈や図版を..
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本は重い田口久美子「書店風雲録」を紹介したエントリーで、本は重い、といえば、大学生の頃、ある美術系の出版社でアルバイトをしていたことがある。その話は長くなるのでまた後日。と書いたままだったので、ちょっとまとめ..
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分けることとつなげること以前、武永昭光「伊勢丹だけがなぜ売れるのか」(かんき出版)という本を紹介したが、読まれた方はいますか? いないだろうな。 この本では「商品分類が全て」ということを百貨店の現場の例を引きながら強調..
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御立尚資「戦略『脳』を鍛える」(東洋経済新報社)御立尚資「戦略『脳』を鍛える」(東洋経済新報社)はいつものように会社の近くの古本屋の100円棚から買い求めた1冊。このレベルの本が100円で手に入る現実を思うに、日本のビジネスマンは知的武装をする気が..
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ほめる店主池袋駅の西口から左手に向かって少し行ったところに古書店がある。 あまり行かないのだが、今日は出勤途中に立ち寄って店先の特価本をざっと眺めていたらP・F・ドラッカー「新しい現実―政府と政治、経済と..
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衰弱堂の栞いろいろと個人的な思惑もあり、はてなブックマークに登録して衰弱堂の栞として公開はじめました。気になった記事は全部ここに突っ込んで覚書つけておきます。社外常駐中のSさん、こちらをご覧ください。微笑。しか..
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ダン・S・ケネディ「大金持ちをランチに誘え!」(枝廣淳子・訳、東洋経済新報社)例によって、職場の近くの新古書店でダン・S・ケネディ「大金持ちをランチに誘え!」(枝廣淳子・訳、東洋経済新報社)を見つけ、半額で購入。中身はあまりなく、最後の1ページに非常にわかりやすい要約までついて..
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二宮清純「天才セッター中田久美の頭脳」(新潮社)ある年齢以上の人で、中田久美の名前を知らない人はいないと思う。最近の若いバレーボールファン(だかジャニーズファンだか)はどうだかわからないが。 中学生時代に名将・山田重雄に見出され、大谷佐知代と..
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せめて1日30分は本から何かを学ぶための方法について正直いって、こんなエントリーが誰かの役に立つのか、という疑念をいまも払拭できていません。しかし、このお盆休み、1日1回は更新してみるか、と心に誓った衰弱です。そして誕生日に爆発しすぎたせいですでにネタ..
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ひたすら本を読んでいた調子が今ひとつだと思ったら季節の変わり目恒例の風邪に見舞われ完全衰弱。病床で必死に汗をかきつつ本を読む日々でした。以下列挙と寸評。 北村薫「空飛ぶ馬」、「夜の蝉」、「六の宮の姫君」、「朝霧」(創..
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衰弱堂の世界十大小説はてな界隈でなぜか世界十大小説を選ぶブームを目撃。大元は「Where Sweetness and Light Failed」の『世界十大小説』というエントリーかしら。その他 ・after gam..
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安部公房「カンガルー・ノート」(新潮文庫)右側のリンクから「衰弱堂の書架」を覗いている人は想像がつくわけだが、古本屋で安部公房の本を立て続けに買って、手をつけていない。一冊だけ、「カンガルー・ノート」を先月読んだ。単行本で読んだような気がして..