記事「Book」 の 検索結果 1828 件
-
2周遅れ(?)で浅田彰『構造と力』を読む前回の経済学ゼミではゼミ生が本を持ち寄って相互に紹介した。大窪が持ってきたのは高2のとき(2005年)に学校の図書館で読んだ一冊。一見、建築関係の本みたいな題名だが、「記号論を超えて」とい..
-
談志流『食い物を粗末にするな―「並の日本人」の食文化論』 立川談志 (著)食い物を粗末にするな―「並の日本人」の食文化論 (講談社プラスアルファ新書) 最後の大看板、立川談志が語る食文化のススメ。 食べ物をあまりに粗末にする日本人に対し談志師匠が一喝します!! ..
-
友愛とは?!『新総理鳩山由紀夫の宇宙人語録』鳩山由紀夫研究会 (著)新総理鳩山由紀夫の宇宙人語録 何かと話題の鳩山総理。 過去の迷言をまとめ政治を科学する一冊です。 芸人、鳩山来留夫しもキャラづくりに非常に参考になったと絶賛。 内容は、「人を信じて生き..
-
本好きにはたまらない『第1回 水の都の古本展』本好きにはたまらないお知らせです。 来月、大阪市中央公会堂で『第1回 水の都の古本展』が行われます。 大阪古本屋協会の店が協力しての開催で、重要文化財でもある中央公会堂で行われるとは何とも..
-
『石燈篭の話庭を彩る添景物の美しさ』 龍居庭園研究所(編集)石燈篭の話庭を彩る添景物の美しさ シブイ本です。本気の石燈籠の解説書です。 灯篭はみなさんご存知だと思います。でも身近になるかといえば最近は少なくなってきました。昔は庭につきものの石燈籠でし..
-
人と植物の文化史『草木夜ばなし・今や昔』足田 輝一 (著)草木夜ばなし・今や昔 新聞、雑誌で植物の歳時記ネタをよく見かける。 商売柄、できる限り目を通すが、どれもマンネリ化が否めない。 本書は、一般的な植物の歳時記にとらわれずひとひねり加えた植..
-
waxpoetics! No.8今週、雲行き怪しくどうやら、ちらほら雨のようです おつかれさまです烈 不安定な天候時には、のんびり読書でも・・・ h..
-
学校では教えてくれない『偽善入門―浮世をサバイバルする善悪』小池 龍之介 (著)偽善入門―浮世をサバイバルする善悪マニュアル タイトルを見ただけだとちょっと引いてしまいます。でも著者の一流のウイットと思って読んでみてください。なぜかスカッとする不思議な本です。 内容は..
-
植物と親しむ歳時記風植物図鑑 『草木の本』 湯浅 浩史 (著)草木の本 草木の勉強に非常に役立ちます。 著者の湯浅氏は朝日新聞で花おりおりを連載されていたのでご存知の方も多いのではないでしょうか? 本書は写真もふんだんに使われ、200種及ぶ植物を春..
-
世界はコケで満ちている?!『コケの手帳』コケの手帳 (のぎへんのほん) コケ好きですか? 京都のお寺、最近ではコケ玉とビロード状のグリーンに魅了され、日本人ほどコケ好きはいません。世界に目を向けると「転がる石に苔は生えない」と嫌がら..
-
宮元流、新京都庭園ガイド『京都名庭を歩く』宮元 健次 (著)京都名庭を歩く (光文社新書) 庭とは一体何だろうか? 素朴な疑問から仮説を立て、今までになかった庭の新解釈を導き出します。 著者は先日もご紹介した龍谷大学教授の宮元健次氏。 長年積み..
-
出版業界の未来とiPadAppleの新製品 「iPad」 ハッキリ言って、目新しいジャンルのものでは無い。 既にAmazoneのKindleに代表される先発製品が存在してそれなりの地位を築いている。 ..