記事「Book」 の 検索結果 1828 件
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植物の知恵に学ぶ『植物の生存戦略』 植物の軸と情報」特定領域研究班(著)植物の生存戦略―「じっとしているという知恵」に学ぶ (朝日選書 821) タイトルはちょっと大げさかも。 本書は植物発生の謎を研究するために立ち上げられた科学研究班が書き上げた一冊。いずれの研..
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すべては占いできまる!?『江戸の陰陽師―天海のランドスケープデザイン』宮元 健次 (著)「結婚式は大安がよい」、「葬式は友引を避ける」 近代化し、インターネット時代全盛の現在でも歴注の中の六曜は気になるものです。前時代的な名残として見過ごされがちですが、さまざまな風習が私たちの生活に大..
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プラダを着なくたって悪魔!プラダを着なくたって悪魔! 価格:1,260円 困った人に振り回されないためのコミュニケーション術 著者:夏川賀央/マスコミOL委員会出版社:阪急コミュニケーションズサイズ:単行本ページ数:2..
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上級者におススメ『庭と日本人』上田 篤 (著)京都観光や庭園めぐりを数多くこなすと“ふと”この造りは他でも見たことあるぞと思うことがあります。 本書は古来の風習や文化から建物の配置の仕方、庭の作庭の意味を解説してくれます。 例えば、中国..
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ブッダの教え!『無常の見方―「聖なる真理」と「私」の幸福』アルボムッレ・スマナサーラ (著)(本文より) -いまの瞬間だけが現実です。今の瞬間は、次の瞬間の原因になります。ですから、将来、良い結果を期待するなら、「将来という妄想」の中で空回りするのではなく、心は今の瞬間という現実に集中する..
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この本はもうお読みですか?『苔のむすまで』杉本 博司 (著)言葉を失うほどの美しさ。写真という静止画に時間を閉じ込めてしまう。 ただの写真作品とエッセイの本にとどまらずインスタレーションとして芸術書に仕上がっている。 著者は近年では直島の護王神社プロ..
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谷崎文学が「痛い」ほどわかる『春琴抄』谷崎 潤一郎 (著)これはすごい。強烈で衝撃的な小説。 本来なら谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」を紹介していれば無難で済むのだが、この小説を抜きに谷崎文学は語れません。 あらすじは、盲目の三味線師匠春琴に仕える佐助との..
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松はなぜめでたいか。門松の秘密がわかる『蝶々はなぜ菜の葉にとまるのか』『稲垣栄洋(著)いよいよ2009年も終わりですね。今年一年は不景気といわれ政権交代がありと激動の一年でしたね。 さて年末年始、日本独特の風習が目白押し、でもその意味をみなさんご存知ですか? 松はなぜめでたいか。門..
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神道ソングライターが魂込めて贈る『超訳 古事記 』 鎌田 東二 (著)読んでますか?日本最古の書、『古事記』 今まで難解で避けていた人もこの本なら読めます。宗教学者であり、フリーランス神主、神道ソングライターでもある著者が 1300年の時を超えて今の言葉で伝えてくれ..
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おいしい植物が一目でわかる『食べられる野生植物大事典』橋本 郁三 (著)おはようございます。わたしが杉田です。 もしも食糧危機がやってきたら!!そんなことを考えたことはないでしょうか? 本書は、北海道から沖縄まで、全国を調査し実際に著者が食した約1150種の野生..
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京都の名庭20選『京の庭』重森 千青 (著)おはようございます。わたしが杉田です。 京都には素晴らしい庭が数多くあります。でも、どこに行ったらいいか迷ったことはありませんか? 本書は京都の20の名庭を厳選し、カラー写真で紹介。日本独自..
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日本人の豊かな感性と植物のかたちの素顔を伝える『植物ごよみ』 湯浅 浩史(著)おはようございます。わたしが杉田です。 今日、ご紹介する本書は、大人気の連載を1月から12月まで順番にまとめられ非常に重宝する一冊です 身近な植物も歴史があり、意外な一面が隠されていたりする。植物..