記事「books」 の 検索結果 664 件
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小池龍之介 『考えない練習』(2012・小学舘文庫)著者言うことは、よく分かるんです。 やっぱり、実践が難しいんですな。 氏の著作は、2作目ですけど、今回もう~んと唸りますな。 「まぁ、こんな××もありますわな」と、受け容れる心を持ち続けて生きたいも..
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高杉良 『管理職の本分』(2012・講談社文庫)ミドル層は、大変ですねぇ。 でも、やりがいはあるのかもしれません。 今の問題点、矛盾をどう解決していくか? 方法、スピード、その時々に応じて、如何に振る舞うか? ここに真価が問われるっちゅ..
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池波正太郎 『わが家の夕めし』(2007・講談社文庫)久しぶりの池波本です。 やっぱり、氏のエッセイはよろしいなぁ。 世界に入り込みますわ。 いつも思うのは、同じですけどね、もう少し歴史に詳しければねぇ…、っちゅうことですわ。 いつも書いているんだから..
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高峰秀子 松山善三 『旅は道づれアロハ・ハワイ』(2011・中公文庫)久しぶりに、高峰さんのエッセイを。 ハワイの歴史などが、細かく記されていて、気軽に、簡単には読めませんね。 しかしまぁ、夫妻のハワイへの思いの深さを感じると、行ってみたいなと、正直に感じるのであり..
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奥田英朗 『用もないのに』(2012・文春文庫)題名がいいですよね。 前回手にしたのは、『泳いで帰れ』ですけど、いいじゃないですか。 取材旅行と聞くと、なんだかうらやましいですけど、仕事なんですよね…。 後で見聞きしたものを文章にするわけ..
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浅田次郎 『つばさよつばさ』(2009・小学館文庫)またまた浅田作品です。 今回はエッセイですな。 しかし、文筆力っちゅうのは、偉大ですなぁ。 小説家は、旅して、奥深い山奥の温泉旅館で、じっくり原稿用紙に向かうという、安易なイメージにとらわれてい..
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浅田次郎 『草原からの使者 沙高楼綺譚』(2012・文春文庫)いやぁ、いいですな、浅田ワールド。 引き込まれます。 このあっという間に読みきる爽快感、たまりませんね。 でも、毎度書いていますけど、こういうネタ、アイデアはどこから来るのか? そしてそれを文..
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池波正太郎 『味と映画の歳時記』(1998・新潮文庫)久しぶりの池波本です。 味についての文章は、読むだけでよだれが出てくる筆力ですな。 とんかつ(本書では「カツレツ」)を、池波氏の文章で読むと、すごい衝撃を受けますわ。 素朴なもののおいしさを、サ..
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岡田光世『ニューヨークの魔法のさんぽ』(2011年・文春文庫)ニューヨーク、いいですねぇ。 今、一番行ってみたい都市です。 昔から、ニューヨークは憧れの街です。 よく考えてみると、好きな映画はニューヨークが舞台のものが多いですな。 前にも書いたと..
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松下幸之助 『松下幸之助 夢を育てる 私の履歴書』(2011・日経ビジネス人文庫)折に触れて読む本が、松下幸之助氏の著作です。 久しぶりに読みました。 いやぁ、深いですなぁ。 著作を読むたびに、松下翁の言葉に思いを致すのであります。 行き方に迷ったら、とにもかくにも..
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クレア編 柳忠之監修・文 『手みやげは極旨ワイン!』(2008・文春文庫)いろんなことを知ってて飲むのと、よりおいしいでしょうね。 あまり知らなくても、気の合う人達とすばらしい料理で飲むと、おいしいですわな。 最近ワインラベルの画像が少ないのは、外でワインを飲む機会..
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吉行淳之介 『不作法のすすめ』(2011・中公文庫)著者の写真、一度も見たことないのでした。 どんな顔した人なのか知らなかったのです。 本書には写真が付いていて、あぁ、こんなお顔をされていたのですね…というのが、まず一感想。 それはさておき、..