記事「books」 の 検索結果 664 件
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浅田次郎 『降霊会の夜』(2018・文春文庫)引き込まれます、今回もいつものように。 行ったり来たり、でもその境界は確実にある。 でもその分水嶺が無いかのような展開が、余韻を残します。 学生時代からのテーマ「赦す」ということ、これをもう一度..
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高野登 牛窪恵 『大人を磨くホテル術』(2016・日経プレミアシリーズ)仕事柄、ホテルに出入りすることは多いです。 でも、基本的な使い方(何かの会に参加する、誰かと食事する、お酒を飲む、シャワーを浴びて眠る)をして、終わり。 もったいない使い方とは思っていたものの、本..
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平尾誠二 『求心力 第三のリーダーシップ』(2015・PHP新書)タイトルも惹かれましたが、帯のキャッチコピーがいいですなぁ。 「なぜ、あのリーダーの下では、部下が自ら進んで動くのか。」 これは中間管理職、経営者など、多くの人が悩んでいるのではないでしょ..
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高峰秀子 『まいまいつぶろ』(2015・河出文庫)高峰秀子さんも、もうお亡くなりになってしまったのですね…。 高峰さんの映画作品は、『二十四の瞳』を途中まで観たきりです。 あまりの気持ち良さに、途中でぐっすり眠ってしまうのです。 しかし..
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楠戸義昭 『吉田松陰「人を動かす天才」の言葉』(2015・知的生きかた文庫)「『人を動かす天才』の言葉」っちゅうのは、どんなものか?ということで手にしてみました。 なるほどですねぇ…と思わせるところ、数箇所あり。 「徳を積んで、人に慕われるようになれば、事を成就で..
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檀ふみ編 『映画狂時代』(2014・新潮文庫)映画って、いいですね。 洋画も邦画も、まだ観ぬ快作もあるし、もう一度観たい名作もある。 読みたい本もあるし、聞きたい音楽もある。 やりたいことは山ほどありますな。
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川又一英 『ヒゲのウヰスキー誕生す』(2014・新潮文庫)一つのことに打ち込む、信念を持って、貫き通す。 簡単には出来ないですわな。 運も実力も、支えてくれる人も要る。 強い思いが道を拓く、ということに、思いを新たにするのであります。
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ジェリー・ミンチントン 『うまくいっている人の考え方 完全版』(2014・ディスカヴァー携書)この手の本は、あまり読みませんけどね。 でも、何だか自然と手にしたのです。 へぇ~、フ~ン、なるほどですねぇ、と思いながら読みましたが、その後が大事ですわな。 折に触れ、読み返すと、自分..
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落合信彦 『愛と惜別の果てに』(2012・集英社文庫)久しぶりの落合信彦作品です。 長編も久しぶりですね。 何度か途中で挫折したものの、今日ようやく読破です。 本を手にしてから、随分時間が経ってしまいました。 あたくしには、どうも海外の馴..
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池永陽 『珈琲屋の人々』(2004・双葉文庫)美味しいコーヒーが飲める幸せ、それを感じる最近です。 チェーン店が増えてきて、昔ながらの喫茶店は減ってきましたな。 それでも、いい雰囲気の喫茶店を探して、ゆっくりコーヒーを飲む。 いい気分転換、..
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水野敬也 長沼直樹『人生はニャンとかなる! 明日に幸福をまねく68の方法』(2014・文響社)久しぶりの投稿です。 久しぶりに投稿記事を書くテーマがあるから。 久しぶりに本を読んだのです。 本を読むということの楽しさを、すっかり忘れていましたね。 勧められて手にした本ですが、一..
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小川糸 『つるかめ助産院』 (2012・集英社文庫)あたくしは、島好きでしてね。 学生時分は、本気で島暮らしをしようかと考えていたほど。 でも、やっぱり都会が好きなんですかね? 今は、都会暮らしで満足しています。 とはいっても、ちょっとまとまった休..