記事「books」 の 検索結果 664 件
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太田和彦 『居酒屋おくのほそ道』(2011・文春文庫)久しぶりに太田先生の著作を読みまして。 やっぱりいいですね、居酒屋は。 あの空間、供される料理にお酒、時間を忘れて語るトークの内容、これらのマッチングが醍醐味ですな。 お馴染みの店は、終..
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室井滋 『ロケ隊はヒィ~ すっぴん魂6』(文春文庫・2009)久しぶりの室井さんの作品です。 やっぱり面白いですねぇ。 しかし、どんな職業も大変ですわな。 華やかで気楽そうな芸能界も、やっぱり過酷ですわな。 代わりが利かないといえば、確かにそうですな..
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山本文緒 『アカペラ』(2011・新潮文庫)帯って、大事ですね。 小泉今日子さん、新聞の書評欄に寄稿されているんですね。 本書の紹介記事も読みましたけど、人間いろんな才能があるものですね。 天は二物以上を与えるようです。 そんな、キ..
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有川浩 『阪急電車』(2011・幻冬舎文庫)映画にもなっていますな。 映画を観る前に、原作本を読んだわけです。 阪急今津線、あたくしも何往復もしました。 沿線の名店にも何度となく行きましたし、馴染み深い沿線ですわ。 解説を児玉清..
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浅田次郎 『すべての人生について』(2011・幻冬舎文庫)対談集です。 対談集って、結構好きなんですよ。 数ある対談の中でも、短編小説について議論している章がいいですな。 「小説の主流が短篇から長篇に、しかも超大長篇に移ってきたところに、最近の..
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三谷幸喜 清水ミチコ 『むかつく二人』(2011・幻冬舎文庫)ラジオ番組が本になってましてね。 いやぁ、こんなラジオ番組あったの知ってたら、毎回欠かさず聞いてまっせ。 やっぱり、一芸に秀でたお方のトークは、たまりませんね。 噛み合ってるんだけど、噛み合..
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池波正太郎 『青春忘れもの』(2011・新潮文庫)著者の作品、特にエッセイは堪りませんねぇ。 今回も一気に読みきりです。 幼少時に触れるものの大切さ、それに思いを致すのであります。 やはり、人生いろいろですな。 人それぞれ、いろんな行き方..
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吉村昭 『私の好きな悪い癖』(2003・講談社文庫)エッセイっちゅうのは、よろしおすな。 日々のことを文章にするのは、かなり難しいのに、作家・エッセイストは、一般人より容易に書き上げるんでしょうか。 あたくし、文章書くのがホンとに苦手。 もう..
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吉田修一 『あの空の下で』(2011・集英社文庫)また、短編集です。好きですわぁ。 著者の作品は読んだことありませんが、原作の映画は2本観ています。 いずれも気に入っています。 本書は、短編とエッセイが収録されています。 いいですね、どの..
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浅田次郎 『月下の恋人』(2009・光文社文庫)またまた浅田作品です。 最近、浅田ワールドにハマッております、ハイ。 いやぁ、面白いですね。 このアイデアは、どこから湧いてくるんでしょう? 本作は短編集ですけど、2時間ドラマのように1話..
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田崎真也 『接待の一流 おもてなしは技術です』(2007・光文社新書)昔、一度読んだことありますな。 それを忘れて、また買ってしまったみたい。 今、改めて読み返すと、なるほどですねぇ…っちゅう箇所がいくつもありますわ。 何事も真心ですな。 心はちゃんと相手に..
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クリストファー・プリースト著 古沢嘉通訳 『魔法』(2005・ハヤカワ文庫)これは強烈な読書体験ですな。 こんな感じの作品は初めて読みました。こういうのも非常に面白いですな。 やっぱり、幅広く、いろんなジャンルの本を読まなあきません。 う~ん、すごい世界に引き込まれ..