記事「books」 の 検索結果 661 件
-
有川浩 『阪急電車』(2011・幻冬舎文庫)映画にもなっていますな。 映画を観る前に、原作本を読んだわけです。 阪急今津線、あたくしも何往復もしました。 沿線の名店にも何度となく行きましたし、馴染み深い沿線ですわ。 解説を児玉清..
-
浅田次郎 『すべての人生について』(2011・幻冬舎文庫)対談集です。 対談集って、結構好きなんですよ。 数ある対談の中でも、短編小説について議論している章がいいですな。 「小説の主流が短篇から長篇に、しかも超大長篇に移ってきたところに、最近の..
-
三谷幸喜 清水ミチコ 『むかつく二人』(2011・幻冬舎文庫)ラジオ番組が本になってましてね。 いやぁ、こんなラジオ番組あったの知ってたら、毎回欠かさず聞いてまっせ。 やっぱり、一芸に秀でたお方のトークは、たまりませんね。 噛み合ってるんだけど、噛み合..
-
池波正太郎 『青春忘れもの』(2011・新潮文庫)著者の作品、特にエッセイは堪りませんねぇ。 今回も一気に読みきりです。 幼少時に触れるものの大切さ、それに思いを致すのであります。 やはり、人生いろいろですな。 人それぞれ、いろんな行き方..
-
吉村昭 『私の好きな悪い癖』(2003・講談社文庫)エッセイっちゅうのは、よろしおすな。 日々のことを文章にするのは、かなり難しいのに、作家・エッセイストは、一般人より容易に書き上げるんでしょうか。 あたくし、文章書くのがホンとに苦手。 もう..
-
吉田修一 『あの空の下で』(2011・集英社文庫)また、短編集です。好きですわぁ。 著者の作品は読んだことありませんが、原作の映画は2本観ています。 いずれも気に入っています。 本書は、短編とエッセイが収録されています。 いいですね、どの..
-
浅田次郎 『月下の恋人』(2009・光文社文庫)またまた浅田作品です。 最近、浅田ワールドにハマッております、ハイ。 いやぁ、面白いですね。 このアイデアは、どこから湧いてくるんでしょう? 本作は短編集ですけど、2時間ドラマのように1話..
-
田崎真也 『接待の一流 おもてなしは技術です』(2007・光文社新書)昔、一度読んだことありますな。 それを忘れて、また買ってしまったみたい。 今、改めて読み返すと、なるほどですねぇ…っちゅう箇所がいくつもありますわ。 何事も真心ですな。 心はちゃんと相手に..
-
クリストファー・プリースト著 古沢嘉通訳 『魔法』(2005・ハヤカワ文庫)これは強烈な読書体験ですな。 こんな感じの作品は初めて読みました。こういうのも非常に面白いですな。 やっぱり、幅広く、いろんなジャンルの本を読まなあきません。 う~ん、すごい世界に引き込まれ..
-
田崎真也 『本格焼酎を愉しむ』(2002・光文社新書)焼酎、おいしいですね。 季節にもよりますが、今のあたくしのランキングでは、ワイン(特に赤)→焼酎→日本酒→ビールでしょうか。 日本酒がホンとはもっと上位ですが、飲みすぎることを考えると、どうしても..
-
浅田次郎 『沙髙樓綺譚』(2005・徳間文庫)これまた面白い作品に出会いました。 あっという間に読みきりました。 浅田さんワールドに引き込まれた感じですね。 設定が何とも言えずいいですね。 登場人物それぞれが居そうで居なさそうでウッフ..
-
清家清 『やすらぎの住居学』(1998・情報センター出版局)TV番組『美の巨人たち』で、著者の作品が特集されましてね。 建物好きなあたくしにはたまらない企画で、著者には著作があるということで、いつかは手にして読みたいと思いつつ、ようやく手にしましたので読みま..