記事「books」 の 検索結果 671 件
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三谷幸喜 清水ミチコ 『むかつく二人』(2011・幻冬舎文庫)ラジオ番組が本になってましてね。 いやぁ、こんなラジオ番組あったの知ってたら、毎回欠かさず聞いてまっせ。 やっぱり、一芸に秀でたお方のトークは、たまりませんね。 噛み合ってるんだけど、噛み合..
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池波正太郎 『青春忘れもの』(2011・新潮文庫)著者の作品、特にエッセイは堪りませんねぇ。 今回も一気に読みきりです。 幼少時に触れるものの大切さ、それに思いを致すのであります。 やはり、人生いろいろですな。 人それぞれ、いろんな行き方..
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吉村昭 『私の好きな悪い癖』(2003・講談社文庫)エッセイっちゅうのは、よろしおすな。 日々のことを文章にするのは、かなり難しいのに、作家・エッセイストは、一般人より容易に書き上げるんでしょうか。 あたくし、文章書くのがホンとに苦手。 もう..
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吉田修一 『あの空の下で』(2011・集英社文庫)また、短編集です。好きですわぁ。 著者の作品は読んだことありませんが、原作の映画は2本観ています。 いずれも気に入っています。 本書は、短編とエッセイが収録されています。 いいですね、どの..
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浅田次郎 『月下の恋人』(2009・光文社文庫)またまた浅田作品です。 最近、浅田ワールドにハマッております、ハイ。 いやぁ、面白いですね。 このアイデアは、どこから湧いてくるんでしょう? 本作は短編集ですけど、2時間ドラマのように1話..
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田崎真也 『接待の一流 おもてなしは技術です』(2007・光文社新書)昔、一度読んだことありますな。 それを忘れて、また買ってしまったみたい。 今、改めて読み返すと、なるほどですねぇ…っちゅう箇所がいくつもありますわ。 何事も真心ですな。 心はちゃんと相手に..
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クリストファー・プリースト著 古沢嘉通訳 『魔法』(2005・ハヤカワ文庫)これは強烈な読書体験ですな。 こんな感じの作品は初めて読みました。こういうのも非常に面白いですな。 やっぱり、幅広く、いろんなジャンルの本を読まなあきません。 う~ん、すごい世界に引き込まれ..
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田崎真也 『本格焼酎を愉しむ』(2002・光文社新書)焼酎、おいしいですね。 季節にもよりますが、今のあたくしのランキングでは、ワイン(特に赤)→焼酎→日本酒→ビールでしょうか。 日本酒がホンとはもっと上位ですが、飲みすぎることを考えると、どうしても..
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浅田次郎 『沙髙樓綺譚』(2005・徳間文庫)これまた面白い作品に出会いました。 あっという間に読みきりました。 浅田さんワールドに引き込まれた感じですね。 設定が何とも言えずいいですね。 登場人物それぞれが居そうで居なさそうでウッフ..
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清家清 『やすらぎの住居学』(1998・情報センター出版局)TV番組『美の巨人たち』で、著者の作品が特集されましてね。 建物好きなあたくしにはたまらない企画で、著者には著作があるということで、いつかは手にして読みたいと思いつつ、ようやく手にしましたので読みま..
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山口瞳 開高健 『やってみなはれ みとくんなはれ』(2003・新潮文庫)サントリーの名前の由来も、正確なのが分かってよかった。(本書158頁) ふっと、不意に偉人伝を読みたくなります。 いやぁ、すごい人っちゅうのは、すごいですねぇ。 今回も、鳥井信治郎さんという..
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斎藤明美 『高峰秀子の捨てられない荷物』(2009・文春文庫)高峰秀子さんのエッセイは、数冊読みましたけど。 著者が高峰さんのことを書いた記事は、かつてよく読んでいました。 最近でも、著者は高峰さんのことを書いた著作を上梓されました。 それも早く読みた..