記事「books」 の 検索結果 679 件
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室井滋 『すっぴん魂 愛印』(2005・文春文庫)いいですねぇ。今日も一気に読み切りました。昔、どっかの雑誌かなんかのコラムに、確か、若手社会人というある方が「週末には単行本を4冊は読み切りますの」云々の記事があって、ヘェ~っと思ったことを思い出しま..
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室井滋 『すっぴん魂』(2004・文春文庫)またまた室井さんです。いやぁ、日々の事柄がこんなに身近な読みやすい文章で書き上げるとは、やはりすごいですね。しかも、原稿は次の出番までの待ち時間を活用して書いているそうな(本書73頁)…。仕事と全く違..
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北大路魯山人著 平野雅章編 『魯山人味道』(2007・中公文庫)道を究めた人の言葉は深い。「敢えて努力と言わぬまでも、不断の精力的注意があってこそ、道は進むのである。」(本書・226頁)本書では「(精力的)注意」が秘訣とあり、「注意」と言われると、あたくしなんかに..
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山口厚 『刑法入門』(2008・岩波新書)未練がましくも手にして読みました。やっぱり深い学問ですな。刑法入門本はたくさんありますけど、こういう類の書物はなかったのでは?読み続けるにつれ、記憶が蘇って来るし、さらに深部に至った学説に、もう一度あ..
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責任編集長 中川家礼二 『笑う鉄道』(2008・ヨシモトブックス)出版情報を得てから、書店で気にして見てたのに、なかなか見つからなくて…。ようやくです。いやぁ、小ネタ満載ですねぇ。鉄分が濃くなっているあたくしには、うれしい一冊です。関西の鉄道は何やかんやと乗っている..
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小泉武夫 『食の堕落と日本人』(2007・小学館文庫)キーワードは「堕落」ですな。これだけ連発されると…。食以外でも「堕落」しているかも?の(免罪符の如く「効率化」を振りかざす)あたくしは、この辺りでもう一度、ネジを締め直さないとイカンですねぇ。ところで..
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城山三郎 『失われた志 対談集』(2000・文春文庫)事を成すには、やっぱり「気概」ですな。次に城山作品を読むなら、『鼠』にしましょう。今さら…って感じですかな?
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室井滋 『むかつくぜ!』(2002・文春文庫)「室井さんの本はおもしろいよ」と、言われたのはもう随分前ですな。なぜかすぐには手にせずに、今頃読んだわけですけど。おもしろい。車内でにやつきながら読んでる様を見られたら、怪しく映るに違いないね。
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淀川長治 『生死半半』(1998・幻冬舎文庫)本書、良くも悪くも共感出来る箇所が多かったですね。著者が感性鋭い方だったのがよく分かる一冊です。最近映画を観る頻度が落ちていて、もう少し観たいなぁと思いますね。どんな作品がいいでしょうねぇ…?
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嵐山光三郎 『素人庖丁記 カツ丼の道篇』(1992・講談社文庫)食にこだわると、止まる所知らずといったことでしょうか。美味しいものを食べるには、いろんな重要な要素がありますが、やはり健康でなくてはいけませんね。
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I’m highIn the sky, that is. As you’re reading this I’m probably on a plane or have just landed. That’s righ..
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掃除の途中に。。。昨日はFF&山菜採りにいっていましたので、今日は家事全般をやっていました。 掃除をしていて、書棚のガラスを磨いていたら本に目がいって。。。 書棚の中はほとんどがフライ関連の本で、若干仕事の..