記事「books」 の 検索結果 664 件
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山口厚 『刑法入門』(2008・岩波新書)未練がましくも手にして読みました。やっぱり深い学問ですな。刑法入門本はたくさんありますけど、こういう類の書物はなかったのでは?読み続けるにつれ、記憶が蘇って来るし、さらに深部に至った学説に、もう一度あ..
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責任編集長 中川家礼二 『笑う鉄道』(2008・ヨシモトブックス)出版情報を得てから、書店で気にして見てたのに、なかなか見つからなくて…。ようやくです。いやぁ、小ネタ満載ですねぇ。鉄分が濃くなっているあたくしには、うれしい一冊です。関西の鉄道は何やかんやと乗っている..
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小泉武夫 『食の堕落と日本人』(2007・小学館文庫)キーワードは「堕落」ですな。これだけ連発されると…。食以外でも「堕落」しているかも?の(免罪符の如く「効率化」を振りかざす)あたくしは、この辺りでもう一度、ネジを締め直さないとイカンですねぇ。ところで..
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城山三郎 『失われた志 対談集』(2000・文春文庫)事を成すには、やっぱり「気概」ですな。次に城山作品を読むなら、『鼠』にしましょう。今さら…って感じですかな?
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室井滋 『むかつくぜ!』(2002・文春文庫)「室井さんの本はおもしろいよ」と、言われたのはもう随分前ですな。なぜかすぐには手にせずに、今頃読んだわけですけど。おもしろい。車内でにやつきながら読んでる様を見られたら、怪しく映るに違いないね。
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淀川長治 『生死半半』(1998・幻冬舎文庫)本書、良くも悪くも共感出来る箇所が多かったですね。著者が感性鋭い方だったのがよく分かる一冊です。最近映画を観る頻度が落ちていて、もう少し観たいなぁと思いますね。どんな作品がいいでしょうねぇ…?
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嵐山光三郎 『素人庖丁記 カツ丼の道篇』(1992・講談社文庫)食にこだわると、止まる所知らずといったことでしょうか。美味しいものを食べるには、いろんな重要な要素がありますが、やはり健康でなくてはいけませんね。
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I’m highIn the sky, that is. As you’re reading this I’m probably on a plane or have just landed. That’s righ..
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掃除の途中に。。。昨日はFF&山菜採りにいっていましたので、今日は家事全般をやっていました。 掃除をしていて、書棚のガラスを磨いていたら本に目がいって。。。 書棚の中はほとんどがフライ関連の本で、若干仕事の..
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Fly Fisherご存知Fly Fisherです。 思い起こせば第16号(隔月創刊号)から購入し始めた読者です。 ずーっと購入してきましたが、多くの方が思っているのと同様にマンネリ感を覚えていました。 しかし..
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本の購入~今回セブン&アイで本を購入しました。 なんせ、釣りに行けないものでストレスが溜まっています。。。 時間が有り余っているわけじゃないのですが、やはり物欲が・・・ 今回購入したのは10月10..
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北海道の長い冬に。。。昨日仕事帰りに「コーチャンフォー 美しが丘店」へ寄りました。 そもそも年末の買い物で、メルシー券が1,300円分、ポイントが2,272円分たまっており、 何か欲しい本は無いものかと物色しに..