記事「CD」 の 検索結果 32754 件
-
モーツァルト:ピアノ協奏曲第12・24番~円熟のポリーニ~ポリーニがウィーン・フィルを弾き振りしたモーツァルトの12・24番のコンチェルトのCDをやっと購入した。2007年6月、ウィーン、ムジークフェラインザールでのライヴ録音(DG)。 ポリーニは19..
-
四つの最後の歌吉田秀和氏の「永遠の故郷 夜」(集英社/2008)を読む。 「すばる」に連載中のエッセイをまとめたもの。想像していたよりも小型の本で、ルソーの「Carnival Evening」を使用した美しい装丁..
-
ハイドン:交響曲第67番へ長調2008年秋のムーティ=ウィーン・フィルの来日公演でこの曲が採り上げられる。 http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/sponsor/080916.html 第8..
-
春分~リパッティ、カラヤン~今年は閏年のせいか20日が春分。昨日までの暖かさはどこへ行ったのか、朝から冷たい雨。 昨日がリパッティの誕生日だったことを思い出し、午前中、ずいぶん久しぶりに「ブザンソン告別ライブ」を取り出した。 ..
-
マーラー:交響曲第4番ト長調久しぶりにマーラーの交響曲第4番を聴いた。演奏は末廣誠=都民交響楽団、ソプラノ:家田紀子(東京文化会館)。 12時から座席指定券に交換と書かれてはいたので、少し早めの開場20分以上前に会場に着いたの..
-
シベリウス:交響曲第5番~1915年オリジナル版と1919年現行版~シベリウスの交響曲第5番は、ヴァイオリン協奏曲と同様、シベリウス自身により何回か改訂を加えられたことが知られている。今回、オスモ=ヴァンスカ指揮ラハティ交響楽団によるオリジナル版と現行版が一枚のCDに..
-
ミヒャエル・シュトゥーダー/ザ・レガシー~モーツァルト:ピアノ協奏曲第12番イ長調~ミヒャエル・シュトゥーダーというピアニストは、私にとって30年くらい前のレコード時代、モーツァルトのK414(第12番)とK413(第11番)という2曲のコンチェルトの名演によってのみ、その名前をとど..
-
SHM-CD~極上の「スコットランド」~SHM-CD(Super High Material CD)というのは、ユニバーサルミュージックと日本ビクターの共同開発された新素材による高音質CD。通常のCD素材とは別種の、液晶パネル用ポリカーボネ..
-
ハーン/シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調 作品47シベリウスのコンチェルトは、フェラス、イダ・ヘンデル、リトル、ミンツ、カヴァコス、ムローヴァ、スヴェンセン、シャハム、ラクリン、ムター、サラ・チャンなど(他にもあるかも)を持っているが決定盤に欠ける。..
-
カラヤン=ベルリン・フィル/「イタリア」カラヤンはメンデルスゾーンの交響曲を1970年代前半に一回しか録音しなかった。序曲も「フィンガル」のみ、「真夏の夜の夢」は序曲、組曲とも録音は残していない。が、残された録音は黄金時代のベルリン・フィル..
-
Antonio Lucio Vivaldiアントニオ・ルチオ・ヴィヴァルディは、1678年3月4日生まれとされているので今日がちょうど生誕330年となる。 ヴィヴァルディは、52のオペラ、73のソナタ、他にも室内楽曲、シンフォニア、オラトリ..
-
スティング:「ラビリンス」~Songs From The Labyrinth~●もう一年以上前、かのスティングがダウランドの歌曲集を出したことは知っていたのだが、どんな演奏かまったく想像がつかず、ちょっとためらっているうちに時間が経ってしまっていた。今回、このCDを図書館で借り..