記事「CD」 の 検索結果 32754 件
-
ハイドン:交響曲第95番ハ短調4月の演奏会でこの曲を演奏する。 私にとってCDは持っていてもほとんど未知の曲だったが、練習が進むにつれずいぶん身近な曲になってきた。 この曲は1791年、ハイドンの第一回ロンドン旅行の折に作曲さ..
-
ハイドン:交響曲全集Ⅹ(No.88-92,Concertante)昨年購入したCDの中で、最も回数多く聴いたのは間違いなくラトル=ベルリン・フィルによるハイドン:交響曲第88~92番(EMI)のディスクだろう。 https://zauberfloete.seesa..
-
ヴィヴァルディ:フルート協奏曲作品10-2 ト短調 RV439「夜」最近、某有名化粧品メーカーのCMにも使われてすっかり有名(?)になってしまったようだ。 私も数あるヴィヴァルディの協奏曲の中でも、かなり好きな一曲。「La Notte(夜)」の副題を持つこの曲は、L..
-
ハイドン:「パリ交響曲集」/デュトワ=モントリオール・シンフォニエッタ~ハイドンの交響曲のディスクは山ほど出ているが満足の行くものは少ない。 個人的にこれまで理想的な名演と思ったのはプレヴィン=ウィーン・フィルの92・96番のCD くらい。 https://zaub..
-
ヒラリー・ハーンヒラリー・ハーンのデビュー(バッハの無伴奏:SONY/1996)は衝撃的だった。 10代の若さであの完璧なバッハを弾く少女は、天才を超えていると思わせたことは事実で、無伴奏全曲は未だに完結していない..
-
モーツァルト:6つのドイツ舞曲K5091787年2月6日(プラハ)の日付を持つこの曲は、モーツァルト晩年の一連の卓越した舞曲集の中の最初の作品にあたるもので、次のようなエピソードが伝えられている。 ニッセンによれば、この曲がヨハン・フォ..
-
CDショップ珍しく少し時間があったのでCDショップの店頭をゆっくり見た。 クラシック売り場が最も充実していると言われる渋谷のTレコードか、秋葉原のI電気くらいしか私自身行くことはないが、以前に比べれば店に行く回..
-
「ファゴット・レボリューション」工藤淳子のファゴット、白石光隆のピアノによるファゴットの「秘曲集」。 2005年2月にキング・レコードから発売、録音は2004年。収録曲は下記の通り。 ・ラトハウス:道化役者 ・グリエール:即興..
-
管楽八重奏による「後宮からの誘拐」管楽八重奏による「後宮」については、これまで私も何回か採り上げてきた。 https://zauberfloete.seesaa.net/article/200605article_11.html ..
-
Opera! ベルリン・フィル 8人のホルン奏者たち「ベルリン・フィル 8人のホルン奏者たち」による、オペラのメロディの編曲もの(fontec)。この手のCDは「驚きはあるものの感動はない」と言われそうだが、エンターティンメントとしては極上の内容で..
-
新譜情報2月から3月にかけて、期待の高まる新譜発売が予告されている。 ●カサロヴァ/オッフェンバック:アリア集 オーケストラはウルフ・シルマー=ミュンヘン放送管弦楽団。2007年10月、ミュンヘン、ガスタ..
-
マティアス・リュッタース2006/10/21の私のブログを見た方から、ベーム=ベルリン・フィルのブラームス:交響曲第1番のフルート奏者を教えていただいた。 https://zauberfloete.seesaa.net/a..