記事「CD」 の 検索結果 32754 件
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モーツァルト:レクイエムモーツァルトのレクイエムは12月5日、あるいは特別な日しか聴くことはない。CDもカラヤンの新旧盤、ケルテス、コルボ、ムーティくらいしか持っていない。が、今回ちょっと聴いてみたいディスクがあったので購入..
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名盤鑑定百科:モーツァルト吉井亜彦氏による「名盤鑑定百科」シリーズは既に5巻が出版されているが、これまでは交響曲、管弦楽曲など、ジャンル別だったのに対し、これは作曲家でまとめた一冊。出版されたのはもう半年以上前(春秋社/200..
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ポリーニ:モーツァルト ピアノ協奏曲第12・14・20番ANDaNTEは、主にヒストリカル音源を復刻しているアメリカのレーベルで、豪華な装丁(このセットも100ページあまりの解説がついている)で知られる。先日、ポリーニの新譜(K453・K467)の話を書い..
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ハイドン:交響曲第85番変ロ長調「王妃」~その2~この曲のCDを探し始めた。 https://zauberfloete.seesaa.net/article/200610article_19.html 前回も書いた通り、全集はドラティとフィッシャ..
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MY MAGIC FLUTE/サー・ジェームズ・ゴールウェイモーツァルトづくしの一枚。フルートとハープのための協奏曲をメインに、21番のピアノ協奏曲の第二楽章、K331のピアノソナタの第一・三楽章、「ツァイーデ」の有名なアリアほかが収録されている。2006..
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ハイドン:交響曲第96番 ニ長調「奇跡」11月の演奏会でこの曲を演奏する。 「奇跡」という名前はついているものの、「軍隊」、「時計」、「驚愕」などのシンフォニーに比べると、一般にはあまり馴染みが薄い曲である。とはいえ、実際に演奏してみると..
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ブラームス:交響曲第1番~最終回:カラヤン=BPOによる第1回目の録音~カラヤン=ベルリン・フィルの第1回目の録音(DG)。1963年10月、ベルリン・イエスキリスト教会。演奏時間は、13:51/9:17/4:55/17:55。 第一楽章はゆったりしたテンポ、ティンパニ..
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ブラームス:交響曲第1番~その9:本命対決(ザンデルリンク vs カラヤン)~●ザンデルリンク=ベルリン交響楽団(CAPRICCIO/1990 16:33/10:23/5:36/18:01) ザンデルリンクは70年代にシュターツカペレ・ドレスデンとのブラームス全集の録音を行っ..
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ブラームス:交響曲第1番~その8:ベーム=BPO 素晴らしい木管群の響き~ベームにとってこの曲のベルリン・フィルとの唯一の録音(DG)。録音は1959年10月ベルリン・イエスキリスト教会。 第一楽章は絶妙なテンポとバランスで始まる。硬めのティンパニの音と厚い低弦。オーボエ..
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ハイドン:交響曲第85番 変ロ長調「王妃」来年の演奏会でこの曲を演奏する。 ハイドンのパリ交響曲集は私にとってあまり馴染みがなく、CDも2組(カラヤン=BPO:1981 DG/ザンデルリンク=ベルリン響:1972 RCA)しか持っていない。..
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ブラームス:交響曲第1番~その7:鬼才チェルビダッケの名演~チェルビダッケの公式(?)録音はこの録音(DG)と他にミュンヘン・フィルを指揮したもの(EMI)がある。ミュンヘン・フィルとの録音は未聴(第1番だけ持っていない)なので、とりあえずこの演奏についての感..
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ブラームス:交響曲第1番~その6:小編成によるブラームス~小編成、室内オーケストラによるブラームスの交響曲といえば、1990年代終わりにTELARCからリリースされたマッケラス=スコティッシュ室内管弦楽団によるものが記憶に新しい。私は第2番のCDしか持ってい..