記事「CD」 の 検索結果 32754 件
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ベルリン・フィル自主制作シリーズCDベルリン・フィルの自主制作盤として、これまで未発表だったニキシュからアーノンクールまでの12種類の実況録音がリリースされた。 私にとって今年最も期待の高かった新譜である。カラヤンの未発売の「第九」、..
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CELLO,CELLI!~12のチェロによるバッハとブルーベック~The Yale Cellosによるチェロ12重奏曲集である。録音は2004年4月イェール大学院(NAXOS)。チェロ12重奏といえば何をおいてもベルリン・フィル・チェロ12重奏団だが、その話は別途書..
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天才ホルン奏者:ローラント・ベルガーホルン奏者といえばデニス・ブレインがあまりにも有名だが、ゲルト・ザイフェルトも絶対に忘れることのできない奏者。しかし、私にとって最も大切な奏者を一人あげろと言われたら、迷わずローラント・ベルガーの名前..
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ブラームス:交響曲第1番~その5:ウィーン・フィルによるブラームス~ウィーン・フィルによるブラームスの交響曲と言えば、バルビローリ、ケルテス、ベーム、バーンスタイン、ジュリーニなどによる全集が思い浮かぶが、前回とりあげたカラヤン以外には、クライバー(4番)の名演も忘れ..
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ブラームス:交響曲第1番~その4:カラヤン=WPh/3番ホルンの存在感~ティンパニを始めとする打楽器群や音量の大きいトランペット、トロンボーンなどの楽器がオーケストラ全体の音をマスク(?)してしまうことはあるが、特定の奏者による演奏がトゥッティの中で突出して聴こえることは..
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ブラームス:交響曲第1番~その3:フルトヴェングラーの名演~ブラームス第一の聴き比べをやっているが、一応フルトヴェングラーの演奏も聴いておかなければと思い、図書館でCDを借りてきた。 私はフルトヴェングラーの偉大さは十分認識しているし、その音楽も素晴らしいと..
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ブラームス:交響曲第1番~その2:ハンブルクのオーケストラによるブラームス~第2回は、ブラームスゆかりのハンブルクのオーケストラの演奏を2つ。 ●ゲルト・アルブレヒト=ハンブルク州立フィルハーモニー・オーケストラ(Philharmonisches Staatsorchest..
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ハイドン:交響曲第92・96番/アンドレ・プレヴィン&ウィーン・フィルプレヴィンがウィーン・フィルと録音したディスクはおそらく下記の数枚だろう。 モーツァルト:ピアノ協奏曲(24&17番)、ハイドン:交響曲集、ドヴォルザーク:チェロコンチェルト、「真夏の夜の夢」、「展..
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ブラームス:交響曲第1番~その1:エッシェンバッハのブラームス~ブラームスの4つの交響曲は、ベートーヴェンの9つの交響曲と並んで私にとっては、クラシックの原典のような音楽であり、数十種類の演奏をこれまでに聴いてきた。その意味で隅々まで知り尽くした曲ではあるが、反面..
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アルブレヒト・マイヤー:New Seasonsベルリン・フィルの首席オーボエ奏者であるアルブレヒト・マイヤーのアルバム。以前、ドイツのマイナーレーベルのディスクは何枚かリリースされていたが、DGではモーツァルト、バッハのアルバムに次いで3枚目とな..
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シベリウス:交響曲第6番~2つのカラヤン盤聴き比べ~2つのカラヤン盤(オケは両方ともベルリン・フィル)の聴き比べを行った。 なお、カラヤンはフィルハーモニアOと、1955年7月にこの曲の最初の録音をEMIに行っているが私は未聴である。 ベルリン・フ..
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シューマンの交響曲N響アワーで準・メルクル指揮シューマン:第一交響曲をやっていた。 私にとって、シューマンという作曲家はあまり馴染みがなく、レコード時代は一枚もシューマンは持っていなかった(と思う)。 CD時代にな..