記事「DB」 の 検索結果 3840 件
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漱石俳句db 2061 強力の笈に散る桜かな強力の笈に散る桜かな (ごうりきのおいばこにちるさくらかな) 前へ 次へ ・2047-2075の29句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句。全集(大6..
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漱石俳句db 2060 山伏の関所へかゝる桜哉山伏の関所へかゝる桜哉 (やまぶしのせきしょへかかるさくらかな) 前へ 次へ ・2047-2075の29句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句。全集(..
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漱石俳句db 2059 籠の鳥に餌をやる頃や水温む籠の鳥に餌をやる頃や水温む (かごのとりにえさをやるころやみずぬるむ) 前へ 次へ ・2047-2075の29句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句。..
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漱石俳句db 2058 花曇り尾上の鐘の響かな花曇り尾上の鐘の響かな (はなぐもりおのえのかねのひびきかな) 前へ 次へ ・2047-2075の29句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句。全集(大..
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漱石俳句db 2057 連翹に小雨来るや八っ時分連翹に小雨来るや八っ時分 (れんぎょうにこさめきたるややっじぶん) 前へ 次へ ・2047-2075の29句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句。全集..
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漱石俳句db 2056 春の水たるむはづなを濡しけり春の水たるむはづなを濡しけり (はるのみずたるむはづなをぬらしけり) 前へ 次へ ・2047-2075の29句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句。全..
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漱石俳句db 2055 飯蛸と侮りそ足は八つあると飯蛸と侮りそ足は八つあると (いいだことあなどりそあしはやつあると) 前へ 次へ ・2047-2075の29句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句。全..
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漱石俳句db 2054 飯蛸や膳の前なる三保の松飯蛸や膳の前なる三保の松 (いいだこやぜんのまえなるみほのまつ) 前へ 次へ ・2047-2075の29句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句。全集(..
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漱石俳句db 2053 飯蛸の一かたまりや皿の藍飯蛸の一かたまりや皿の藍 (いいだこのひとかたまりやさらのあい) 前へ 次へ ・2047-2075の29句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句。全集(..
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漱石俳句db 2052 勅額の霞みて松の間かな勅額の霞みて松の間かな (ちょくがくのかすみてまつのあいだかな) 前へ 次へ ・2047-2075の29句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句。全集(..
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漱石俳句db 2051 吾に媚ぶる鶯の今日も高音かな吾に媚ぶる鶯の今日も高音かな (われにこぶるうぐいすのきょうもたかねかな) 前へ 次へ ・2047-2075の29句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた..
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漱石俳句db 2050 鶯の日毎巧みに日は延びぬ鶯の日毎巧みに日は延びぬ (うぐいすのひごとたくみにひはのびぬ) 前へ 次へ ・2047-2075の29句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句。全集(..