記事「DB」 の 検索結果 3843 件
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漱石俳句db 2077 短夜を交す言葉もなかりけり短夜を交す言葉もなかりけり (みじかよをかわすことばもなかりけり) 前へ 次へ ・書簡(松根東洋城宛 明治41年6月3日)。 ・松根東洋城宛書簡にはこの句の前に「..
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漱石俳句db 2076 青柳の日に緑なり句を撰む青柳の日に緑なり句を撰む (あおやぎのひにみどりなりくをえらむ) 前へ 次へ ・松根東洋城選の俳句選集『新春夏秋冬』の「春之部」に与えた「序」に添えられた句。 ..
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漱石俳句db 2075 逝く春やそゞろに捨てし草の庵南風故国情 逝く春やそゞろに捨てし草の庵 (ゆくはるやそぞろにすてしくさのあん) 前へ 次へ ・2047-2075の29句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめ..
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漱石俳句db 2074 おくれたる一本桜憐なり春色到吾家 おくれたる一本桜憐なり (おくれたるいっぽんざくらあわれなり) 前へ 次へ ・2047-2075の29句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた..
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漱石俳句db 2073 春惜む人にしきりに訪はれけり春惜む人にしきりに訪はれけり (はるおしむひとにしきりにとはれけり) 前へ 次へ ・2047-2075の29句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句。全..
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漱石俳句db 2072 垢つきし赤き手絡や春惜しむ垢つきし赤き手絡や春惜しむ (あかつきしあかきてがらやはるおしむ) 前へ 次へ ・2047-2075の29句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句。全集..
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漱石俳句db 2071 嫁がぬを日に白粉や春惜しむ嫁がぬを日に白粉や春惜しむ (とつがぬをひにおしろいやはるおしむ) 前へ 次へ ・2047-2075の29句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句。全集..
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漱石俳句db 2070 逝く春や庵主の留守の懸瓢逝く春や庵主の留守の懸瓢 (ゆくはるやあんしゅのるすのかけふくべ) 前へ 次へ ・2047-2075の29句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句。全集..
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漱石俳句db 2069 いつか溜る文殻結ふや暮の春いつか溜る文殻結ふや暮の春 (いつかたまるふみがらゆふやくれのはる) 前へ 次へ ・2047-2075の29句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句。全..
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漱石俳句db 2068 穴のある銭が袂に暮の春穴のある銭が袂に暮の春 (あなのあるぜにがたもとにくれのはる) 前へ 次へ ・2047-2075の29句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句。全集(大..
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漱石俳句db 2067 僧となつて鐘を撞いたら冴返る僧となつて鐘を撞いたら冴返る (そうとなつてかねをついたらさえかえる) 前へ 次へ ・2047-2075の29句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句。..
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漱石俳句db 2066 名物の椀の蜆や春浅し名物の椀の蜆や春浅し (めいぶつのわんのしじみやはるあさし) 前へ 次へ ・2047-2075の29句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句。全集(大6..