記事「DB」 の 検索結果 3840 件
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漱石俳句db 2073 春惜む人にしきりに訪はれけり春惜む人にしきりに訪はれけり (はるおしむひとにしきりにとはれけり) 前へ 次へ ・2047-2075の29句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句。全..
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漱石俳句db 2072 垢つきし赤き手絡や春惜しむ垢つきし赤き手絡や春惜しむ (あかつきしあかきてがらやはるおしむ) 前へ 次へ ・2047-2075の29句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句。全集..
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漱石俳句db 2071 嫁がぬを日に白粉や春惜しむ嫁がぬを日に白粉や春惜しむ (とつがぬをひにおしろいやはるおしむ) 前へ 次へ ・2047-2075の29句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句。全集..
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漱石俳句db 2070 逝く春や庵主の留守の懸瓢逝く春や庵主の留守の懸瓢 (ゆくはるやあんしゅのるすのかけふくべ) 前へ 次へ ・2047-2075の29句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句。全集..
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漱石俳句db 2069 いつか溜る文殻結ふや暮の春いつか溜る文殻結ふや暮の春 (いつかたまるふみがらゆふやくれのはる) 前へ 次へ ・2047-2075の29句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句。全..
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漱石俳句db 2068 穴のある銭が袂に暮の春穴のある銭が袂に暮の春 (あなのあるぜにがたもとにくれのはる) 前へ 次へ ・2047-2075の29句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句。全集(大..
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漱石俳句db 2067 僧となつて鐘を撞いたら冴返る僧となつて鐘を撞いたら冴返る (そうとなつてかねをついたらさえかえる) 前へ 次へ ・2047-2075の29句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句。..
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漱石俳句db 2066 名物の椀の蜆や春浅し名物の椀の蜆や春浅し (めいぶつのわんのしじみやはるあさし) 前へ 次へ ・2047-2075の29句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句。全集(大6..
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漱石俳句db 2065 塩辛を壺に探るや春浅し塩辛を壺に探るや春浅し (しおからをつぼにさぐるやはるあさし) 前へ 次へ ・2047-2075の29句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句。全集(大..
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漱石俳句db 2064 そゝのかす女の眉や春浅しそゝのかす女の眉や春浅し (そそのかすおんなのまゆやはるあさし) 前へ 次へ ・2047-2075の29句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句。全集(..
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漱石俳句db 2063 真蒼な木賊の色や冴返る真蒼な木賊の色や冴返る (まっさおなとくさのいろやさえかえる) 前へ 次へ ・2047-2075の29句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句。全集(大..
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漱石俳句db 2062 南天に寸の重みや春の雪南天に寸の重みや春の雪 (なんてんにすんのおもみやはるのゆき) 前へ 次へ ・2047-2075の29句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句。全集(大..