記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 2015 遠近の砧に雁の落るなり遠近の砧に雁の落るなり (おちこちのきぬたにかりのおつるなり) 前へ 次へ ・2005-2028の24句は明治40年頃に使っていた手帳に記されている。全集(大6)等..
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漱石俳句db 2014 客となつて沢国に雁の鳴く事多し客となつて沢国に雁の鳴く事多し (きゃくとなつてたつこくにかりのなくことおおし) 前へ 次へ ・2005-2028の24句は明治40年頃に使っていた手帳に記されてい..
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漱石俳句db 2013 帆柱をかすれて月の雁の影帆柱をかすれて月の雁の影 (ほばしらをかすれてつきのかりのかげ) 前へ 次へ ・2005-2028の24句は明治40年頃に使っていた手帳に記されている。全集(大6)..
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漱石俳句db 2012 灯を入るゝ軒行燈や雁低し灯を入るゝ軒行燈や雁低し (ひをいるるのきあんどんやかりひくし) 前へ 次へ ・2005-2028の24句は明治40年頃に使っていた手帳に記されている。全集(大6)..
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漱石俳句db 2011 夕雁や物荷ひ行く肩の上夕雁や物荷ひ行く肩の上 (ゆうかりやものになひゆくかたのうえ) 前へ 次へ ・2005-2028の24句は明治40年頃に使っていた手帳に記されている。全集(大6)等..
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漱石俳句db 2010 傾城に鳴くは故郷の雁ならん傾城に鳴くは故郷の雁ならん (けいせいになくはこきょうのかりならん) 前へ 次へ ・2005-2028の24句は明治40年頃に使っていた手帳に記されている。全集(大..
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漱石俳句db 2009 北窓は鎖さで居たり月の雁北窓は鎖さで居たり月の雁 (きたまどはとざさでいたりつきのかり) 前へ 次へ ・2005-2028の24句は明治40年頃に使っていた手帳に記されている。全集(大6)..
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漱石俳句db 2008 雁や渡る乳玻璃に細き灯を護る雁や渡る乳玻璃に細き灯を護る (かりやわたるちはりにほそきひをまもる) 前へ 次へ ・2005-2028の24句は明治40年頃に使っていた手帳に記されている。全集(..
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漱石俳句db 2007 かりがねの斜に渡る帆綱かなかりがねの斜に渡る帆綱かな (かりがねのななめにわたるほづなかな) 前へ 次へ ・2005-2028の24句は明治40年頃に使っていた手帳に記されている。全集(大6..
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漱石俳句db 2006 露けさの中に帰るや小提灯露けさの中に帰るや小提灯 (つゆけさのなかにかえるやこちょうちん) 前へ 次へ ・2005-2028の24句は明治40年頃に使っていた手帳に記されている。全集(大6..
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漱石俳句db 2005 露けさの庵を繞りて芙蓉かな露けさの庵を繞りて芙蓉かな (つゆけさのいおりをめぐりてふようかな) 前へ 次へ ・2005-2028の24句は明治40年頃に使っていた手帳に記されている。全集(大..
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漱石俳句db 2004 朝日のつと千里の黍に上りけり祝満洲日々新聞創刊 朝日のつと千里の黍に上りけり (あさひのつとせんりのきびにのぼりけり) 前へ 次へ ・書簡(森次太郎宛 明治40年10月18日)。明治40年頃に..